春の七草のこの日の散歩で冬枯れの中青々とした麦の若葉が出そろい冬寒の中暖かいホットした気持ちが持てますね、これから時折散歩をしながら見守りたいです。因みに我が家もお粥を頂きました、但し七つ揃いませんので五草粥でしたが。
七草粥の歴史
七草粥を食べる風習は、中国から始まったとされています。中国の前漢(紀元前206~8年)の時代に、「元旦は鶏、2日は狗(犬)、3日は猪、4日は羊、5日は牛、6日は馬、7日は人、8日は穀」と、日にちを動物や人に見立てた占いが行われていました。唐の時代になると、1月7日の「人日(人の日)」に、「七種菜羹(ななしゅさいのかん)」という七種類の野菜を入れた汁物を食べて、無病息災を祈っていたそうです。
その風習が日本に伝わり、かつてお正月に若菜を摘んで食べる「若菜摘み」という風習と結びついて、現在の七草粥のスタイルになったといわれています。
七草粥を食べる意味
七草粥は、無病息災、長寿健康を願って食べますが、そのほかにも食べる理由があります。それは、お正月のご馳走で疲れた胃を、七草粥で休ませることです。春の七草やお粥には、胃をいたわる作用があるとされています。
七草粥の種類
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな 、すずしろ
緑の芽 いいですね。
広大な丘陵地帯にいるかのような、のびのびとした解放感。
コロナ禍のなかで 救われます。
寒い寒いと言っても
確実に春の準備は
来てるんですね
この騒ぎも早く落ち着いて
おだやかな春を
迎えたいですね