埼玉県150周年 埼玉を知ろう!駅ハイラリー第四段 駅からハイキング「自然と歴史を満喫!~桜区を散策しよう~」に参加、埼京線中浦和駅をスタート⇒内木酒造⇒浦和市場⇒しびらきファーム⇒平野原送信所⇒桜区役所(プラザウエスト)⇒鴨川⇒千貫樋水郷公園⇒千貫樋⇒観音寺⇒大久保神社⇒身形神社⇒埼京線与野本町駅、約12㌔、約4時間のコース、江戸時代中期創業の酒蔵や在原業平伝説の残る神社など、桜区に息づく歴史や鴨川周辺の自然を満喫できるコースでした。
アイキャッチ画像は中浦和駅ホームより霊峰富士を望む
桜区散策

創業安永4年(1775年)老舗の酒蔵 旭政宗「内木酒造」現在さいたま市内に4軒の.酒蔵で旧浦和市では唯一の酒蔵でした。

内木酒造の看板犬「れい」君 可愛いワンちゃんで何時も出迎えてくれます

昭和45年12月11日より営業、新大宮バイパスに面して一般の人も利用できる「浦和市場」

障害のある方々が中心となって運営している農園「しびらきファーム」イチゴやしいたけを栽培し、販売もしています。

NHK埼玉のFM波を送信している電波塔、高さ173mの「平野原送信所」別名新開タワーと呼ばれています

文化、芸術、レクリエーション活動の.場の「プラザウエスト」区役所、図書館と併設されているので大きな施設でした

さいたま市の西部を南北に流れる荒川の支流「鴨川」以前は荒川からの逆流で氾濫を繰り返していた川です

かつての水門千貫樋の周辺に整備された「千貫樋水郷公園」せせらぎ水路や子ども広場などがあります

荒川の水が鴨川に逆流するのを防ぐ役割をしていた水門「千貫樋」千貫文のお金を要したことから名前が付いたと言われています、平成30年土木学会選奨土木遺産に認定されています

浄土宗寺院の観音寺は、慶長10年(1605)に開山、江戸時代には徳川家光より寺領8石の御朱印状を拝領したといいます。

観音寺境内にあるさいたま市の文化財に指定されている茅葺屋根の珍しい観音堂

古い荒川が作った堤防の上に1653年創建された「大久保神社」大久保地区の氏神と思える

宗像三神を祀る「身形神社」境内にセイコノヨシが自生しているので通称ヨシ竹弁天と言われている、在原業平が使った筆の柄を地面に挿しておいたらところ、根付いたヨシの伝説があります

身形神社境内に自生している「セイコノヨシ」天然記念物となっています
トピックス
参加品
今回は何時もと違い協賛企業もあり参加品が沢山ありました。

参加記念缶バッチ

水分補給用お茶

東京ガスクリアファイル

小形手鏡「サクラソウ天然記念物指定100年記念品」

浦和レッズマスキングテープ

東京ガスCMパズル

うまい棒を始めとした駄菓子セット
その他

3コース達成記念品の埼玉県150周年ボールペン

内木酒造でお神酒用として購入したお酒「麗和の酒 うらら」
懐かしい!
プラザウエストって言ったんだ!
何回か行ってた記憶か
かなり前になりますね!
そこで審判資格を取ったんです
ほとんど審判なんてやらないけ地主ど