玉川上水や中里介山の故郷として知られる羽村市での駅からハイキング「水の街はむらの魅力発見~社会科見学コースと動物園散策~」に参加、コースは青梅線羽村駅をスタート⇒羽村市観光協会(受付)⇒禅林寺(中里介山墓所)⇒玉川兄弟の像⇒羽村取水堰⇒羽村郷土博物館⇒旧下田家住宅⇒羽村取水堰第三水門⇒遠江坂(羽村山口軽便鉄道廃線跡)⇒神明緑道⇒神明東児童公園(羽村山口軽便鉄道川崎詰替所跡)⇒ヒノトントンZOO(羽村市動物公園)⇒まいまいず井戸(五ノ神社)⇒羽村駅、約8㌔。約3時間30分、清らかな多摩川の流れや羽村市の様々な歴史遺産を辿る魅力あふれるコ-スです。
アイキャッチ画像は羽村堰から始まった玉川上水
水の街羽村

臨済宗建長寺派 「東谷山禅林寺」 文禄2年(1593)に創建の古刹、中里介山の菩提寺

『大菩薩峠』の著者「中里介山の墓所」、多数の岩を敷き詰め大菩薩峠風に仕上げてます

兄、庄右衛門、弟、清右衛門の「玉川兄弟像」、1653年羽村から四谷大木戸迄約43キロの玉川上水を開削の指揮をした人物

玉川上水の取水口となる「羽村堰」、江戸時代から続く「投渡堰」を継承して洪水対策をしています

羽村堰直ぐにある「第一水門」、最初の流量調整をしています

羽村市の自然、風土、歴史、文化や中里介山等を展示紹介している「羽村市郷土博物館」

1847年に建てられた「旧下田家住宅」、当時の農家の生活ぶりが判ります、国指定、重要有形民俗文化財に指定されています

玉川上水より村山貯水池へ送水する為に作られた「羽村取水堰第三水門」

「遠江坂」、村山、山口両貯水池を作る時に多摩川の砂利などを運搬するために作られた「羽村山口軽便鉄道起点廃線跡」、東にまっすぐ伸びています

羽村山口軽便鉄道廃線跡の大半が「明神緑道」として整備されています

1978年に開設された「ヒノトントンZOO」(羽村市営動物公園)

「明神東児童公園」(羽村山口軽便鉄道川崎詰替所跡)、遠江坂をケーブルカーで揚げた荷物をトロッコに詰め替えた場所です

推古天皇9年(601)の創建と伝えられ「五ノ神社」、熊野五社大権現を祀ったと言われています

筒状井戸を彫りにくい砂礫層地帯に井戸を設ける必要からかたつむり(まいまいず)状に掘削したので「まいまいず井戸」と言われています
その他

玉川上水第二水門より下流を望む

清らかな多摩川本流を望む

玉川上水第二水門より下流を望む
番外編

今朝の朝焼け、4時50分頃です
羽村市動物公園!!
お世話になっております方が
動物園の蕎麦屋の!!
お話をお伺いしたんですが
動物園には行ったこと無いです
羽村!!
一度お邪魔したいですね
今所沢にも有るんてすが
そこには行ったこと有るんです