第36回白岡めぐりに参加

白岡市観光協会主催で「白岡の再発見」と題して市内を散策する白岡めぐり、今回は「小久喜・実ヶ谷・千駄野コース」に参加、コースは市役所をスタート⇒獅子博物館⇒小久喜久伊豆神社⇒寿楽院⇒実ヶ谷薬師堂⇒実ヶ谷久伊豆神社⇒千駄野八幡神社⇒総合運動公園⇒市役所、約7㌔、約2時間30分、少し残念でしたが小雨の中での開催となりました。

アイキャッチ画像は雨の中無事にゴールの市役所へ到着する所

白岡めぐり

市役所玄関前での受付(1)

市役所玄関前での受付(2)

 

 

 

 

 

獅子博物館館長の説明を聞く、白いポロシャツの方が館長

獅子舞に関する獅子頭や衣装の実物、獅子の模型、全国各地の多くの写真、郷土玩具など獅子に関連する資料を集めた日本で最初の私立博物館です。獅子博物館展示状況(HP引用) 見学希望の時は事前に博物館へ連絡要

 

 

 

 

 

 

 

小久喜の鎮守の小久喜久伊豆神社、『新編武蔵国風土記稿』には「村の鎮守なり」とあります。小久喜ささら獅子舞は、その年の豊作を祈願し、疫病よけとして奉納される獅子舞です。この獅子舞は享保年間(1716~1736)に伝来したといわれています。

鎌倉武士団の一員であった「鬼窪氏」の菩提寺「寿楽院」

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の白岡めぐりに合わせて教育委員会の配慮で公開された「円空作薬師如来坐像」

嘉吉元年(1441)の創建、日高市聖天院とも縁があり、鬼窪氏のにも縁のある「実ヶ谷久伊豆神社」

 

 

 

 

 

 

旧千駄野村の村社であった「千駄野八幡神社」

白岡市総合運動公園の中央にある緑にあふれる中央通り

 

 

 

 

 

参加賞

   

 

 

 

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