はすだ市観光協会設立30周年記念行事として本日「見沼代用水の歴史講演会 (郷土ゆかりの偉人・井澤弥惣兵衛為永により開削された) 」が開かれたので受講してきました、埼玉県東部地区の稲作を支えている見沼代用水について各分野の専門の方々より歴史や工法など様々な観点の説明を聞く事が出来大変参考になりました。尚、見沼代用水が2028年(令和10年)に開削300周年を迎えます。
アイキャッチ画像は会場となった蓮田市総合文化会館(ハストピア)
講演内容
第一部 見沼代用水の記録映像 (テレビ埼玉作成記録映像)
題二部 江戸時代の郷土ゆかりの偉人「井澤弥惣兵衛為永」
講師 井澤弥惣兵衛さんを知ろう会 会長(和歌山県よりお越し)
第三部 世界かんがい施設遺産見沼代用水の歴史と現在における意義
講師 見沼代用水土地改良区 事務局長

講演会場
立派な建物ですね!
いつからでしょうか
公共施設に名前を付けるようになったのは
個人的にはどうも違和感が(╯︵╰,)