嵐山渓谷&大平山下見

近々(11月26日)私が引率予定の「嵐山渓谷紅葉狩り&大平山眺望ハイク」を実施します、本日念のため予定コースを下見を兼ねて様子見に行って来ました。嵐山渓谷は西の京都嵐山・東の武蔵嵐山と言われるほどの景勝地で特に紅葉は一見の価値ありと言われています。色付きにはまだまだですがのんびりと散策を兼ねて回るだけでも素晴らしい所です。

嵐山渓谷と大平山ご紹介

嵐山町最高峰の大平山頂上(179m)にて

嵐山渓谷岩畳のもみじ

嵐山渓谷ごりん沢のススキ

嵐山渓谷かせ岩付近①

嵐山渓谷かせ岩付近②

嵐山渓谷冠水橋付近

嵐山渓谷について

岩畳と槻川の清流、周囲の木々が織りなす見事な景観の嵐山(らんざん)渓谷。日本最初の林学博士・本多静六博士(旧菖蒲町出身)が当地を訪れた際、京都の嵐山の風景によく似ていると「武蔵国の嵐山(むさしのくにのあらしやま)」と命名されたことが由来。見どころは、冠水橋から上流へ向かう散策路と、展望台から与謝野晶子歌碑へ向かう遊歩道。周囲の木々が華やかに織りなす紅葉と、槻川の清流に映る彩りを楽しめる。今年は11月17日(土)~12月9日(日)「嵐山渓谷紅葉まつり」が実施されます。

2018年嵐山町発行紅葉まつりのチラシ

嵐山渓谷にある与謝野晶子歌碑

「比企の渓 槻の川 赤柄の傘を さす松の 立ち竝(なら)びたる 山の しののめ」 
(しののめ=夜明けの薄明かり)

『参考 本多静六博士』1866-1952 明治-昭和時代の林学者。
慶応2年7月2日生まれ。ドイツ留学後,母校帝国大学の助教授。「日本森林植物帯論」で日本初の林学博士となり,明治33年東京帝大教授。日比谷公園,明治神宮など各地の公園や庭園を設計した。昭和27年1月29日死去。85歳。旧菖蒲町出身。旧姓柳原。著作に「本多造林学」など。

5 件のコメント

  • 今日のような「下見」も含め、年間に合計すると何日くらい「ハイク」、「登山」、「旅」などなど、出掛けてられるんですか。疲れませんか?
    11月10日は日暮里にいてくださいね。

    • 用事や行事などと合わせて行くようにしていますので極力交通費を掛けずに心がけて出掛けます、特に乗降フリー・割引切符・優待券等を探して使うようにしています。
      出掛けて一番かかるのは交通費です、昼食は手弁当で等々工夫をしています。

      • 下調べ、実際に歩く。
        凄いですね。絶対に出来ない〜〜

        だいたい料理の下準備もしないで、
        いきなりで作るパターンでづよーー

      • 愛妻弁当ですね。うらやましい! 我が家では遠い過去の思い出です。
        来週は楽しみにしてます。

    • 同感ですよね〜
      平地を歩くだけで疲れるのにーー
      坂道ですからねーー
      その分景色はイイんでしょうね。

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