JR東日本主催の駅からハイキング「白岡遺産・篠津宿の賑わいを支えた寺社仏閣めぐり」に参加、コースはJR宇都宮線白岡駅(受付)スタート⇒水と緑のふれあいロード⇒篠津観音堂⇒高台橋⇒篠津伏越⇒青雲寺⇒隼人堀川⇒篠津須賀神社⇒篠津久伊豆神社⇒元荒川・星川合流点⇒茅野の渡し跡⇒白岡さくらロード⇒八幡橋・八幡の渡し跡⇒八幡公園⇒白岡八幡神社⇒白岡駅、約7㌔、約3時間、御成街道と中山道を結ぶ街道宿であった篠津地区や八幡様を中心とした白岡地区を巡り地元の歴史や文化を再認識したコースでした、
アイキャッチ画像は緩やかな流れを魅せる元荒川
白岡遺産

白岡市のキャラクター「シラオ仮面」の出迎えをうけた受付 (受付はスマホで行います)

見沼用水黒浜用水路沿いに整備されている「水と緑のふれあいロード」

青雲寺の墓地に祀られている「篠津観音堂」江戸時代と伝わります 背後は東北新幹線です

隼人堀川に架かる春は桜で彩られる「高台橋」

隼人堀川の下を黒沼用水路がくぐっている「篠津伏越」白岡には全部で伏越が七か所あります

1192年源頼朝の開基と伝わる篠津地区にある「新義真言宗智山派 青雲寺」

白岡市柴山地区から大落古利根川まで流れる「隼人堀川」 周辺沼地干拓の排水路(落し堀)

篠津(宿)地区の鎮守社である「篠津須賀神社」毎年7月篠津の天王様が行われます

1142年創建と伝わる旧篠津村の鎮守社の「篠津久伊豆神社」社殿には見事な江戸伽藍彫刻が飾られています

篠津地区で星川が元荒川に合流する「合流点」手前が星川、奥が元荒川

大正時代まで白岡篠津地区と蓮田貝塚地区を結んでいた「茅野の渡し跡」

元荒川に沿って植樹されている「白岡さくらロード」篠津地区から蓮田までの桜並木です

大正時代まで白岡地区と蓮田貝塚地区を結んでいた「八幡の渡し跡」

元荒川に架かる現在の渡しの「八幡橋」

以前は白岡八幡神社の馬場で現在は桜の名所となっている「八幡公園」

慈覚大師円仁や源頼朝ゆかりの白い社殿で知られている「白岡八幡神社」
その他

重量感溢れる荘厳な久伊豆神社本殿の3面に飾られている見事な江戸伽藍彫刻の力作

1062年源義家公の馬を繋いだと言われる「義家公駒つなぎの杉」後に鎌倉幕府の鎮守神となりました

参加記念として頂いた「篠津の天王様」缶バッチ
全く、街めぐりとは関係無い
かもしれませんが
篠津よ天王様の祭りは
7月の中旬なんですね!!
春日部?粕壁かね!
の夏祭りの原点も
天王様の祭りも
同じ時期ですから
7月中旬が
天王様自体の例大祭なんですね