平成も、きょうまで。いろんなことがありましたね。でも、30年なんて、あっという間でした。故郷の川、古利根の遥かな流れにくらべれば、歴史のほんの一頁かな。 あすから、令和。次の世代の未来は、まっとうな世の中にしたいですね。…
川の流れのように
平成も、きょうまで。いろんなことがありましたね。でも、30年なんて、あっという間でした。故郷の川、古利根の遥かな流れにくらべれば、歴史のほんの一頁かな。 あすから、令和。次の世代の未来は、まっとうな世の中にしたいですね。…
「藤まつり」に行ってきましたよ。天気に恵まれ会場はものすごい、人、人、人! 花はいまひとつでしたが、ものすごい賑いでした。 賑いってのはいいもんですね。ちょうど、ご婦人方が揃いの藤色の着物姿で春日部音頭を踊っていま…
写真は 23日 19時40分現在の、ふじ通り 紳士服・青山前の藤棚の藤です。店の照明を受け、花も浮かびあがって見えますね。 藤娘の 匂袋かな。南風と一緒に、かすかに甘い匂いが漂ってきます。 これが僕らの故郷 春日部の花…
ただ歩くだけで気分が高揚してきて。気づけば春中の対岸まで来てしまいました。 このあたりは、むかし、親父と一緒に歩いたことがあります。 ゆるやかな右カーブを曲がると、いまも親父がニコニコしてそこにいて、歩みの遅い僕を待って…
ぼくら春中生達の下校時の賑やかな歓声って、いまも覚えてます? 土曜日だけは とくに違っていたような。土曜は半日だったし、明日は休みだってんで、ふざけっこしたり、はちきれんばかりの響きが通学路にこだまして。女子のセーラー服…
春中周辺の桜も見頃を迎えています。 ただ、こう寒いと、お花見も年寄りの からだにはこたえそうですね。 もうじき新学期。もうじき新時代。少しの不安と少しの希望。 52年前の入学式。校庭で行なわれた僕らの入学式を思いだそうと…
きょう、春日部市民文化会館で「春中 心のふれあいコンサート」 が開催されました。 写真の舞台中央は、主催者挨拶をされる春日部中学校区 青少年を育てる会の木村 浩 会長さんです。 どこまでも透き通った、女神さまの純真な歌…
日本トルストイ協会の集まりは、いつも、同協会の事務局が置かれている昭和女子大学。写真は大学構内にあるトルストイ像です。 今回の講演は、ロシア文学者の法橋和彦氏で、テーマは「アンナ・カレーニナ」。いいお話でした。 お読みに…
早や三月。年とともに月日のたつのが早くなったような気がします。そして、あすは ひな祭り。 ひな祭り とくれば、やはり「桜もち」でしょう。桜もち なら、江戸助のですよね。 手作りの こしあん は、ほどよい甘さ。多くのファン…
ホントに今日はおだやかで、ついに立春という感じですね。 少し?気が早いけど、春といえば桜。桜といえば権現堂という短絡思考で、いざ権現堂へ。 でも、まだ早すぎましたね。つぼみはまだまだ固いまま。 お花見の前に、一大イベント…
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