嵐の後の静けさ

昨夜来の強風も収まりお陰様で白岡では大きな被害も無く無事に過ごす事が出来ました、今回の台風13号(名称:サンサン)の進路が千葉から茨城の沖を進んだ関係で昨夜遅くから北から北西の乾いた風が吹いたため湿度が下がり関東山地の山々が夏場としては珍しく良く見える朝を迎えました。丹沢山地・赤城山・富士山の写真をご紹介致しますのでご覧下さい、他にも奥多摩・奥武蔵・秩父・筑波山等の山々も見えています、但し富士山についは風の吹いている高さが約1500~1800m前後の為中腹の稜線しか見えていません。

左端の三角の山が(大山)・鉄塔左側一番高い所が(蛭ヶ岳)・右端の三角の山が同志山塊の(御正体山)になります

圏央道越しの赤城山、右端の山が最高峰の黒檜山になります

 

御殿場~須走側斜面を見ています

因みに日本でも台風に名前を付けている事をご存知ですか、今回は(サンサン)・担当地区(香港)・少女の名前になります。台風14号名は(やぎ)・担当地区(日本)・星座のやぎ座から来ています。

参考までに名前の付け方について下記ご紹介致します。

北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本含む14カ国等が加盟)は、平成12年(2000年)から、北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)を付けることになりました。

 平成12年の台風第1号にカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前が付けられ、以後、発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて、その後再び「ダムレイ」に戻ります。台風の年間発生数の平年値は25.6個ですので、おおむね5年間で台風の名前が一巡することになります。

 なお、台風の名前は繰り返して使用されますが、大きな災害をもたらした台風などは、台風委員会加盟国からの要請を受けて、その名前を以後の台風に使用しないように変更することがあります。また、発達した熱帯低気圧が東経180度より東などの領域から北西太平洋または南シナ海の領域に移動して台風になった場合には、各領域を担当する気象機関によって既に付けられた名前を継続して使用します。(気象庁HPより引用)

2 件のコメント

    • 同感です。
      夏に、素晴らしい景色が見られるのイイですが、被害が無いくらいにしてもらいたいですね。

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