以前(9月9日)ご紹介致した「岡田准一」主演の時代劇小説『散り椿』を本日妻と共に鑑賞してきました。
美しい山野の大自然に育まれ苦しくも、悲しくも、切なく、力強く突き進む主人公の生き様を感じながら、人を思いやる優しさ、そして愛する事のすばらしさ溢れ、しかも時代劇の醍醐味を満喫させてくれる素晴らしい作品でした。
しかも監督及び撮影が大村大作氏、背景の美しさ、場面ごとのカット割りなどが大変美しく仕上がった作品でした。
アイキャッチ画像は『散り椿HP』より引用
映画解説『散り椿HP』より引用
名カメラマンの木村大作が、「劔岳 点の記」「春を背負って」に続く映画監督第3作として手がけた時代劇。「雨あがる」などの監督・小泉堯史を脚本に迎え、直木賞作家・葉室麟の同名小説を実写映画化した。享保15年。藩の不正を訴え出たために藩を追われた瓜生新兵衛。追放後も連れ添い続け、病に倒れた妻・篠は、死の床で最期の願いを新兵衛に託す。それは、新兵衛のかつての友にしてライバルであり、藩追放に関しても大きな因縁を持つ人物・榊原采女を助けてほしいというものだった。妻の願いをかなえるため故郷へ戻った新兵衛は、やがてある確証を得て采女と対峙する。過去の不正事件の真相や妻の本当の思いを知る新兵衛だったが、その裏では大きな力が彼を襲おうとしていた。主人公・新兵衛を岡田准一、かつての友・采女を西島秀俊が演じるほか、黒木華、池松壮亮、麻生久美子ら日本映画界を代表する豪華俳優陣が集結。

原作本
本日も夫婦パック行きましたので一人1100円で入場できます。

ついに見に行かれましたか!
夫婦チケットなんて有るんですね!
誰か一緒に行こう!
ウ〜ンやはり女性がイイな。
俺女装は似合わないんで・・
映画ずいぶん見てないですね・・・