道路オーバーホール「舗装工事」

今朝ほど普段聞かない大きなエンジン音が聞こえたのでベランダに出てみると何と長い腕のような物が付いた大きな機械が道を走っているでないか、何かと思ったら道路の舗装直し工事の機械でした。珍しい機械なので思わずカメラを持って現場へ急行、機械を調べてみたらヨーロッパにある「ヴィルトゲン(Wirtgen)社の路面切削機」でした。道路表層のみを剥がすもので、見ていますと表面約4~5㎝くらいをみるみる削り剥がしていました、剥がした物はそのままダンプへ後は整地して新たに舗装をして行くようです。

アイキャッチ画像は路面切削機です

作業中の様子

紅葉に染まる舗装工事

舗装工事をしているニュータウン中央道路の紅葉です

 

4 件のコメント

  • 朝っぱらから騒音と振動とじゃ、たいへんでしたね。
    ところで、無知をさらすようで恥ずかしいんですが、ヴィルトゲン社って、有名なんですか?
    たとえば、例の日産みたいに。

    • 私も今回の事で調べたもので知りませんでした、建設や鉱山などの機械メーカーですね、このような機械メーカーは意外と日本に無いみたいですが。

      • そう言われて、思い出しましたいた。
        コンクリートをたかいところに送る車
        機械というのかなーーー
        国産は無いんだとかーーー

        それ専門のレンタルの会社は儲かっるーー
        みたいな話を聞いたことがあります。
        やはり国産の車ーー機械は無いんで
        イッテで儲かってるーー
        ようですねーー
        羨ましい

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