昨日古河市桃まつりに合わせて駅からハイキング「春を感じる古河桃まつり~風の町・川の町・城下町~」をテーマに実施され参加してきました、コースは古河駅をスタートに鍛冶町「みらい蔵」⇒地域交流センター(はなももプラザ)⇒雀神社⇒古河城本丸跡碑⇒古河公方公園(桃まつり)⇒長谷観音⇒古河歴史博物館⇒古河文学館⇒お休み処「坂長」⇒篆刻美術館⇒古河街角美術館⇒永井路子旧宅⇒正定寺⇒古河駅、約9.5㌔、約3時間のコース。満開の花桃や渡良瀬川沿いの風景、城下町としての風情、様々な美術品等々盛り沢山のコースとなっていました、特に古河歴史美術館の企画展として「華麗なる日本の刀 備前刀の伝統 鎌倉時代から現代まで」が開催されており吸い込まれるような美しい日本刀に魅了されてきました。
アイキャッチ画像は古河公方公園内の満開の花桃
古河公方公園「古河桃まつり」
古河市歴史博物館関連
その他古河市内ハイキングでの出会い

大変珍しい篆刻美術館「篆刻の歴史等様々な篆刻関連の資料が展示されています」

直木賞作家「永井路子旧宅」

江戸時代初期の大老土井利勝縁の寺で、土井家歴代の墓所。

地域交流センターはなももプラザに展示されている古河屋台「総鎮守雀神社の祭礼で使われる屋台で歌舞伎や能などが披露されます」

密教系の宗派で祭壇に飾られる事が多い植物です、樒(しきみ)は、白い花を咲かせる常緑樹です。
古河市の総鎮守雀神社 (今から約1150年前、清和天皇の貞観元年(859)に出雲(いずも)大社から勧請(かんじょう)したものとされ、大己貴命(おおなむちのみこと)・少彦名命(すくなびこなのみこと)・事代主命(ことしろぬしのみこと)の三柱の神が祀(まつ)られている。)
歴史博物館のたたずまい、いい感じですね。こういうの好きです。
それと、桃の花、色に深みがあってきれいですね。。収穫はいつ頃になるのでしょうか。
食べに行きたい。
古河は食べる桃でなく花桃で見る桃になります、残念です、時には食い気より色気ですが。
モモもいくつの種類があるんですね〜
モモは元々食べるのでは無く
見るモノなんですか?
イイなーー
篆刻美術館はいかがでしたか?
行きたいんですがーーー
たしか神社の奉納で知り合いが演武をしたんですが
行けなかったーー
〒306-0033 茨城県古河市中央町2丁目4番18号
篆刻美術館は古河市駅から徒歩約10分以内です、チャンスがありましたら一度観に行って見て下さい。入場料200円です。
電話番号:0280-22-5611
ファクス:0280-22-5915
平成3年春に開館した日本で初めての篆刻(てんこく)専門の美術館です。
旧城下町の石町通りに面して大正9年に建設された3階建て石蔵を改修したものです。展示室も当時の雰囲気を残しています。
篆刻は書道芸術のひとつで、700年ほど前に中国でおこりました。四書・五経や漢詩などから語句を選び篆書という古文字を用いて柔らかい石に刻んで紙に押したものを鑑賞するものです。
館内には、古河出身の故生井子華の作品を中心に、篆刻にかかわる封泥や石印材を常設展示しております。
参考までに
何故か縁がないんですよーー
それほど遠くないしーー
何回かチャンスは有ったんですがー
そんな場所とか有るんですーー
韓国も、そうなんですよーー
地方に居る仲間と、一番安く
同じくらいの時間で集まれるのが
韓国だったんですーーー
俺が一番時間がかかったーーー