この道は、

ただ歩くだけで気分が高揚してきて。気づけば春中の対岸まで来てしまいました。

このあたりは、むかし、親父と一緒に歩いたことがあります。

ゆるやかな右カーブを曲がると、いまも親父がニコニコしてそこにいて、歩みの遅い僕を待ってくれているような。

そんな期待をいだかせてくれる、懐かしい、おだやかな日差しです。

4 件のコメント

  • 穏やかで和んでしまいそうな面影がある「道」ですね。久しぶりに学校へ行って見ますかね。

    • そうですね!
      イメージなんですかねーー

      緩やかに曲がる川辺は、
      穏やかに感じがしますねーー

      • 建物が多少変わっても
        懐かしいですね。

        人間形成の始めなんでしょうねーー
        勉強だけでなく
        それぞれの分野にプロが居るーー
        そんな事を覚えるのも、
        中学時代ですねーー

        また呑みましょう!

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