両毛三景巡り

昨日、読売旅行の日帰りバスツアーで『幻想的な世界一の藤ガーデン足利フラワーパークと宝徳寺新緑の床もみじ・おおたの芝桜・ネモフィラ・ポピー』に参加してきました。初夏の様々な彩を満喫する事が出来たバスツアーでした。

アイキャッチ画像は宝徳寺石庭を望む床もみじ(新緑)

宝徳寺「床もみじ及び牡丹祭」

宝徳寺は臨済宗大本山建長寺第73世仏印大光禅師を開山として、桐生地域の領主であった、桐生佐野正綱公の開基により室町時代の宝徳年間(1450年頃)に創建された禅寺です。「新緑の床もみじ特別公開」「紅葉の床もみじ特別公開」この期間以外は床もみじをご覧いただくことができません。床もみじが見られるのは全国的に数ケ寺しかありません。皆様が各種SNSなどに自由にアップできる、つまり自由に撮影できるのは宝徳寺だけだと思われます。関東でも珍しい、そして全国的にも珍しい宝徳寺の床もみじです。この季節は「新緑」だけではなく境内に咲くぼたんの花も美しく、宝徳寺の新緑と、鳴神山の新緑が遠近コラボとなります。(宝徳寺HPより)

             

大田市八王子山公園(太田市北部運動公園)

太田市の北部に位置する公園面積約19haの広大な公園です。毎年春には約250本の桜、芝桜、ポピー、ネモフィラが約4.6haの丘陵地一面に咲き競う美しい公園です。残念ながら芝桜はピークを少しばかり過ぎていましたが!。

             

足利フラワーパーク「大藤まつり」

足利フラワーパークの大藤 4本 ( 野田九尺藤 3本、八重黒龍藤 1本 ) と 80m におよぶ白藤のトンネルは栃木県天然記念物に指定されており、これらが見頃を迎える 4月中旬から 5月中旬の 1ヵ月間は 「ふじのはな物語~大藤まつり~」 が開催されています。

                    

 

 

 

7 件のコメント

    • 床もみじは、京都にあります実相院門跡・瑠璃光院等でも見る事は出来ますが、関東では宝徳寺さんだけだと思いますので大変貴重なお寺さんです、毎年春と秋の数日間しか見る事が出来ません。

      • どうもーー
        北関東ギャンブルロードに
        頭が行ってしまいますねーー

        俗物ですね〜
        死ぬまで俗物ですね〜

        • 来月ギャンブルロード伊勢崎へ菖蒲を見に行く予定をしています。宝徳寺さんは競艇の桐生市にありますが。

          • どうも先輩方と付き合いが多いものでーー
            そんな昔の話が多くなりなしてーー

          • 調べて見ましたら粕壁競馬場は軍馬資源保護法に基づく競馬場として昭和15年開設。爾後、地方競馬法に基づく競馬を開催したが、昭和22年の開催をもって浦和競馬場に移転、廃止。馬場の規模は1周1000m。現在地は春日部市小渕の米久工場周辺と分かりました。様々な歴史がありますね。

          • 浦和ー大宮ー柏ー船橋

            そう言う風に設置するんですかねー
            春日部にも競馬場が有ったしーー

            ギャンブルロードになんか意味が有るんですかね〜

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