駅からハイキング「ときがわ町」に参加

梅雨の晴れ間を利用して駅からハイキング 『ときがわ町の「小さな」魅力~自然に溶け込む人の風景~』に参加、コースは八高線明覚駅をスタート⇒ヤマザキショップときがわ店(受付)⇒川北橋⇒八高線橋梁⇒明神淵⇒龍法寺⇒春日神社⇒龍福寺阿弥陀堂⇒坪ノ内橋⇒飛び石①⇒川の広場⇒飛び石②⇒玉川橋⇒ときがわ花菖蒲園⇒岩淵神社⇒明覚駅、約7㌔、約2時間30分。比企丘陵の田園風景や都幾川・雀川などのせせらぎを見ながらのんびりと散策が出来ました、見ごろを迎えたときがわ町花菖蒲園も堪能しました、因みに今回のコースは大東文化大学環境創造学部の皆さんが作成したコースで副題として「歩いているとき、ふとした景色に感じる(ときがわ)の魅力を繋いだコース」となっています。尚、今回は途中でバスに乗り今年から始まった嵐山町のラベンダー祭りの下見を兼ねて覗きに行ってきました。

アイキャッチ画像はおとぎ話に出て来るような八角形の屋根を持つログハウス風に作られている八高線明覚駅舎

ときがわ町の「いいとこめぐり」

都幾川をまたぐ川北橋下の渓流

都幾川渓流帯をまたぐ八高線橋梁

NHKBS「にっぽん横断こころの旅」で登場した「明神淵」

山間にひっそりと佇む曹洞宗「龍法寺」

旧玉川村「村社 春日神社」付近は春日の杜として大切に保存されています

県指定重要文化財 龍福寺阿弥陀如来坐像を安置しているお堂

都幾川に架かる坪ノ内橋近くで美しい立ち姿を見せていた「コサギ」

子供たちに人気の都幾川を渡る飛び石①

バーべキュー等楽しめる川の広場

子供たちに人気の都幾川を渡る飛び石②

大正期県内初の鉄筋コンクリートアーチ橋として作られた橋「日本の選奨土木遺産(土木学会)に指定」架設年次:1921年(大正10年)

大正ロマン漂う優美なデザインの高欄、最近にはない優美なデザインです

見頃を迎えた都幾川の畔に広がるときがわ町花菖蒲園

静かに佇む「岩淵神社」

ときがわ町花菖蒲

       

ときがわ町の「小さな」魅力

        

嵐山町ラベンター祭り

約8ヘクタールの圃場に約5万株が咲き誇るラベンダー園!(完成時は約10.5ヘクタール、植付面積日本最大級)

  

トピックス

「むさし嵐丸」嵐山町の自然から頭には国蝶オオムラサキの兜(?)帽子をかぶり、胸には嵐山町の「嵐」の文字を入れて、歴史から武士の姿を取り入れたデザイン。因みに木曽義仲の生まれも嵐山町です。

JR東日本非電化路線で活躍する「キハ110」久しぶりに心地よいディーゼルの音を聞きながら快適に走行していました

 

1 個のコメント

  • 凄いな!
    自然がいっぱい!

    嵐山のラベンダーは有名ですね!

    西部は丘陵なんですね!
    そして山!
    景色が東部とは違いますね

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