ぷらっとかすかべ記念写真

昨日ぷらっとかすかべに恒例の八坂神社本社神輿が展示されましたので有志で集まり見に行きました。様々なまつり関連情報がありますので町内を散策しながら収集したのでご紹介致します。

郷土のまつりを皆さんで楽しみたく7月13日(土曜日)15時30分に             「ぷらっとかすかべ」前に集合して下さい

アイキャッチ画像は「八坂神社本社神輿」前にて韓国からのお客さんと共に撮った記念写真 (ぷらっとかすかべ前)

夏まつり関連トピックス

八坂神社本社神輿 (ぷらっとかすかべに7月20日まで展示中)

匠大塚春日部本店一階吹き抜けに飾っている各町内で着用する印半纏(7月15日まで展示中)

各町内の印半纏をミニ羽子板風に作成して収まった額もぷらっとかすかべに展示中です。

 

各町内の印半纏が並んだ広報かすかべ2019年7月号表紙 (参考)

 夏まつりタイムスケジュール「予定」 (春日部市観光協会HPより引用)

流し踊り 13日(土) 午後5:30~午後6:00
14日(日) 午後5:10~午後5:40
和太鼓競演 13日(土) 午後5:30~午後7:50
14日(日) 午後5:10~午後6:30
大人御輿パレード 13日(土) 午後6:00~午後9:00
14日(日) 午後6:00~午後9:00
※山車のパレードは午後5時40分~
よさこいソーラン 13日(土) 午後5:30~午後6:30

御輿の順番

  山車・御輿パレード順番  ★7月13日(土)18:00~21:00
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22
大 砂 一宮町 東 町 元新宿 八丁目 大 池 本 町 川久保 三枚橋 元 町 内 谷 宮本町 旭 町 八木崎 浜川戸 中央一丁目 仲 町 上 町 春日町 小 渕 豊 春 内 出
御  輿
  山車・御輿パレード順番  ★7月14日(日)18:00~21:00
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27
底ぬけ屋台

丁目新町山車



八丁目 宮本町 八木崎 浜川戸 中央一丁目

小 渕 豊 春 旭 町 本 町 西宝珠花 大 砂 一宮町 東 町 元新宿 大 池 川久保 三枚橋 元 町 仲 町 内 谷 上 町 春日町 内 出
山車 御  輿
子供御輿パレード順番
7月14日(日)
10:30~12:00
1 2 3 4 5 6













輿


輿


輿

(7月14日(日曜日)の子ども御輿(みこし)パレードのみ春日部駅西口周辺)

『交通規制について』

春日部駅東口は午後5:00~午後9:30まで車輛通行禁止
春日部駅西口は午前10:30~12:30まで御輿通過時迂回措置
7/14 11:00~12:00までイトーヨーカドー~駅前交差点の一方通行部分は車輌通行禁止
※周辺住民の皆様にはご迷惑おかけ致しますが、ご協力よろしくお願い申し上げます。

【朝日バス路線一部迂回について】
 7月13日(土)・14日(日)、始発から最終便まで全ての発着は春日部駅西口になります。
【平成エンタープライズバス路線乗降場移動について】
7月13日(土)・14日(日)、午後4時~最終便まで全ての発着は公園橋のたもとの古利根公園橋北バス停になります。
【春バス運行について】
7月13日(土)北春日部駅循環線は運休、粕壁~幸松地区ルートは迂回のため、教育センター
前臨時停留所を使用。

※利用者の皆様にはご迷惑おかけ致しますが、ご協力よろしくお願い申し上げます。
※駐車場はありませんので、当日は電車・バスをご利用ください。
※危険防止のため、小型無人機(ドローン等)を飛行させての撮影、同機の使用を禁止します。
会場内への小型無人機の持ち込みはご遠慮下さい。
※ゴミの持ち帰りにご協力ください。

『八坂神社について』『参考』  (神社ぐだぐだ参拝を参照)
◎ご祭神 須佐之男命(牛頭天王)
◎例祭日 七月十五日(現在七月中旬の土日)

日枝神社から東へ100m程、国道4号線に面して鎮座する八坂神社(春日部市粕壁東4-1-18)。
明和七年(一七七〇年)の火災によって社殿が焼失したため、勧請の由来は不詳である。
明治以降は、須佐之男命を祭神としてお祀りしているが、神仏分離以前は「牛頭天王」を祀っていた事から、今でも「天王さま」の通称で親しまれています。
古くから粕壁宿の市の守護神として信仰厚く、元来例祭は、七月九日から十五日まで一週間にわたって行われていました。太平洋戦争後は一時中断していましたが、復興が模索される中、春日部市制二十周年の昭和四十八年からは市民夏祭りとして、毎年七月中旬に例祭が執行され、神輿渡御と山車・屋台巡幸が盛大に行われています。
氏子区域は、旧粕壁町一体の町会であり、通常は宮元である一宮町から総代が選出され、各町会並びに自治会の参加協力のもとで神社の管理運営を行っています。
去る平成二十二年十月二十五日夕刻、放火被災により社殿が焼失。その後、復興奉賛会を組織して工事を施工し、翌平成二十三年七月に社殿が再建され、内陣他調度品も整えて夏祭りが例年通り無事齋行されました。

 ここに後世のため、神社由緒を記します。 平成二十四年七月 吉日』  (春日部市教育委員会より)
『日光道中粕壁宿 ①八坂神社
粕壁宿は、日本橋から九里二丁(約三六キロメートル)の距離にある。幅約九メートルの道沿いには、約一・一キロメートルもの町並みが続いていた。嘉永二年(一八四九)には、人口は三七七九人、旅籠屋は三七軒あった。宿の入口にある八坂神社は、江戸時代には牛頭天王社と呼ばれた。明和七年(一七七〇)に火災に遭い、詳しい由来は不明だが、宿の市神として信仰された。神社の祭礼は、現在の春日部夏まつりの起源でもあり、江戸時代には毎年六月(旧暦)に行われた』

7 件のコメント

  • なかなか、良い記事になっていますね。匠大塚の店内に行ってみたのもよかったです。ミニ羽子板も初めて見て興味深かった。来られない皆さんにもこの記事を見てもらいたいですね。13日(土)は、15時半にぷらっとかすかべにいきます。

    • 上町の神酒所に飲みに来てくださいください!
      俺の手作りのキャベツの塩コンブまぜ、
      キュウリの塩コンブまぜ、炊き込みご飯、がツマミですが(╯︵╰,)
      枝豆、ソーメンも有りますが〜〜

      九時過ぎの懇親会はからあげ、ブランクのケチャップカラシの味付きもでます。

      楽しみに待ってます!

    • 同じ意見です。

      ここに記していただいた由来はたいへん貴重なものですね。
      公式パンフレットに歴史的な記載が皆無でしたので、一市民として、とても残念であるとともに、はがゆい思いでした。

      みこしの担ぎ手として、歴史を知って担ぐのと、知らずして担ぐのとでは、「お祭り」か「お祭り騒ぎ」か、画然としています。
      たとえ小さめの文字でも絶対に入れるべきです。

      口幅ったいことを言わせていただければ、こういうところから市の文化的知的水準が見られてしまうのではないでしょうか。

      来年からは、わたしたちから、公式パンフレットに書き加えてくれるよう働きかけましょう。

      (村田さん、この資料のコピーをあとでくださいな。)

  • 後ろの三人は韓国からの観光客です〜
    みんなで写真にしてしまいました!
    酔っ払いの悪い癖てすね〜

    申し訳有りませんm(_ _)m

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