昨日日帰りバスツアーで埼玉県内の二大防災システムを見学してきました、一つ目は春日部市の「首都圏外郭放水路」地下神殿コース、二つ目はさいたま市と戸田市にまたがる「荒川第一調整池・彩湖」で防災(水害)について学んできました。
アイキャッチ画像は首都圏外郭放水路調圧水槽「地下神殿」内部
首都圏外郭放水路
首都圏外郭放水路は、洪水を防ぐために建設された世界最大級の地下放水路です。中川、倉松川、大落古利根川、18号水路、幸松川といった中小河川が洪水となった時、洪水の一部をゆとりのある江戸川へと流すことができます。首都圏外郭放水路の完成によって、周辺地域で浸水する家屋の戸数や面積は大幅に減り、長年洪水に悩まされてきた流域の被害を大きく軽減しました(国土交通省江戸川河川事務所)HPより引用

地底探検ミュージアム「龍Q館」が入っている庄和排水機場建屋

地底探検ミュージアム「龍Q館」エントランスホールで見学前の施設説明

地下神殿と言われる調圧水槽内部

調圧水槽内部へ降りる階段

第一立坑上部より立坑底部を覗く (約70m下)

「龍Q館」上部テラスよりシールドカッタ―越しに江戸川を望む
荒川第一調整池「彩湖」
荒川第一調節池・彩湖は、広大な川幅を有する荒川中流部に位置し、荒川の洪水調節や利水補給(上水道)といった重要な役割を担っている施設です。

彩湖自然学習センターで荒川について事前説明

荒川と鴨川の水位調整をするさくらそう水門(高さ約40mあり) (武蔵野線の脇に大きく見える水門です)

彩湖自然学習センター屋上より彩湖方面を望む

さくらそう水門上部操作室内で洪水調整の説明を受ける

さくらそう水門上部操作室よりサクラソウ自生地「田島ヶ原自生地」を望む

さくらそう水門上部操作室より武蔵野線と鴨川を望む
トピックス「ダムカード」
今回訪れた施設をはじめ全国にある国土交通省管轄のダム関係には下記のようなダムカードが発行されていますので行くチャンスがありましたら各ダム管理事務所へ立寄れば頂けます。(現代7か所のダムカードが集まりました)

首都圏外郭放水路で頂いたダムカードとステッカー

荒川第一調整池で頂いたダムカード
いちど行ってみたいと思ってるんですが。
今はツアーが有りますね!
昔はそれほど人気が無かったから
申込んでの見学だけでしたが〜
地下神殿行ったんてわすね!
翔んで埼玉のラストもあそこですね!
コントロールルームも仮面ライダーの
撮影につかいましたね!
あの堰と言うか水門の口は
ハヤの釣り場だったような〜〜
武蔵野線から彩湖は見るんですが
釣りには行った事無いんですよ
イイ釣り場みたいなんですが
済みません彩湖は釣りは禁止されています、荒川本流でお願い致します。
秋ヶ瀬公園など敷地内には様々な一般に開放された行楽地がありますよ。
外郭放水路も敷地が広いためどこぞの学生が走りの練習地にしていましたよ。
そうなんだ!
残念〜
武蔵野線からの景色は野性味が
満ちていて
ついつい釣り場として見てしまいます