第六回秩父札所巡り

昨日天候の心配がありましたが秩父鉄道主催の第六回札所巡りハイキングに参加、白久駅をスタート⇒法雲寺⇒長泉院⇒橋立堂⇒浦山口駅、秩父市内(旧荒川村)の蕎麦の花が見頃を迎えている田園風景の中約11㌔、約4時間のコースです。初秋の花々に囲まれた巡礼路を辿りながらの巡礼ハイキングでした、道すがら「若御子神社・清雲寺・千手観音堂」にも立ち寄って来ました、今回巡った札所を写真でご紹介致します。

アイキャッチ画像は札所30番 法雲寺のお庭

今回巡った札所

札所30番 臨済宗建長寺派 瑞龍山 法雲寺 如意輪観世音菩薩

札所29番 曹洞宗 笹戸山 長泉院 聖観世音菩薩

札所28番 曹洞宗 石龍山 橋立堂 馬頭観世音菩薩                              「橋立鍾乳洞で知られています」

完歩証として頂いた木札ストラップ

札所巡りトピックス

旧荒川村を埋め尽くす満開の蕎麦の花

 

巡礼道の道すがらにあるお相撲に関連ある千手観音堂(天井に決まり手48手の絵が画かれています)

 

枝垂れ桜で有名な清雲寺の秋景

 

長瀞駅で出会えたSLパレオ(来年一年間は全面点検でお休みです)

 

 

5 件のコメント

  • なんででしようね?

    宝登山がパワースポットだからなんですかね。
    江戸ー裏京都説のムー一族なら
    奈良、那智に当たると言うかも

  • 勉強不足で恥ずかしいけど、この際 聞いちゃおうって思って。
    秩父って、なんでこんなに名刹が多いんですか?

    • 私も具体的には判りませんので秩父札所連合会のHPによりますと「秩父札所三十四ヶ所観音霊場は文暦元年(1234)甲午三月十八日開創と伝えられ、長享二年(1488)の秩父札所番付(長享番付 札所三十二番蔵)が実在することから、室町時代後期には秩父札所が定着していたと考えられます。江戸時代に入ってからは、多くの江戸庶民の観音信仰巡礼の聖地として賑いをみせました。今日もその当時の趣きを残しつつ、一番四萬部寺から三十四番水潜寺まで静寂な山村と美しい自然の風光を背景した一巡約100km程の巡礼道です。この間、ある時は谷をわたり、山路をたどり、野づらを横切っての巡拝は秩父札所ならではのものでしょう。西国三十三ヶ所、坂東三十三ヶ所とともに日本百番観音に数えられています。自然を大いに感じていただき、観音様とのご縁をお結びください。」

      • 観音様はイイですね!
        秘仏開帳!!

        やはりムー一族なんでしょうね
        東照宮は裏伊勢神宮
        秩父は裏那智
        どうもそう感じてしまいます

        もしかするとソトツガルサングンキ
        を真似てる感じもしますが

        竹内系では無い感じもしますが

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