久喜歴史&田園散歩

暖かさに誘われて久喜にあります「足利政氏」の館跡をはじめとする歴史に触れながら郊外の田園風景を楽しみながら散歩をして来ました、因みに今回も新白岡の自宅までぷらぷら散歩をしながら帰宅しました。

アイキャッチ画像は足利政氏屋敷跡になる臨済宗 円覚寺派「甘棠院」総門

歴史

1580年(天正8年)に開かれた新義真言宗豊山派「光明寺薬師堂」

1887年に祭られた「御嶽神社」

 

 

 

 

 

 

第2代古河公方足利政氏が永正16年(1519年)に開いた「甘楽院」。臨済宗円覚寺派

甘楽院内にある第二代古河公方足利政氏墓(久喜市HPより引用)

 

 

 

 

 

 

江戸時代に創建され埼玉郡久喜本村の村社であった「千勝神社」

日蓮宗四恩堂

 

 

 

 

 

江戸時代中期の旗本・政治家新井白石に縁のある白岡市野牛の「久伊豆神社」

古河公方(こがくぼう)は、室町時代後期から戦国時代にかけて、下総国古河(茨城県古河市)を本拠とした関東足利氏。享徳4年(1455年)、第5代鎌倉公方・足利成氏が鎌倉から古河に本拠を移し、初代古河公方となった。足利政氏館は足利成氏の嫡男で2代目古河公方である足利政氏の居館です。政氏は嫡男・高基と対立し、小山城、岩槻城と逃れた末に、最終的には政氏は隠居を余儀なくされ、この館へ移ったとされます。その後、政氏と高基は和解し、1519年(永正16年)に甘棠院(かんとういん)が建立され、現在も甘棠院の境内となっています。山門脇に石碑と案内板が設置されており、空堀などの遺構も残っています。

田園風景

備前堀川に映り込む圏央道

東北新幹線と圏央道の交差点

 

 

 

 

 

見沼用水(新川用水)沿いにある水と緑のふれあいロード

屋敷林の面影を残す農家

 

 

 

 

 

トピックス(散歩中にあった野草)

タネツケバナ

アカツメクサ

 

 

 

 

 

シロツメクサ

確認中

 

3 件のコメント

  • 久喜から新白岡!
    歩くんですか〜〜

    久喜から文化会館までても
    かなり有りますね

    文化会館が久喜の運動公園は
    随分離れてますよ

    さらに新白岡!

    凄い!

    • 今回は久喜総合運動公園の側を通ってきました、ご年配の方々がパターゴルフ?やっていましたね、約7㌔、約3時間でした。因みに文化会館と久喜駅は約1.5㌔になります。

      • 凄い!
        そんなに歩くんだ!

        昨日リハビリ兼ねて用事が
        有り市役所まで行きましたか

        限界〜〜
        ヒザ、足が今日はキツイ〜

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