午前中の晴れ間を利用して旧菖蒲町にある「本多静六生誕地記念公園」まで見沼代用水路系の「黒沼・中島・笠原用水路」に沿って走る「水と緑のふれあいロード」をママチャリでのんびりと散策を楽しんで来ました。各用水路は田植えが近づいている為満々と水が流れています。
アイキャッチ画像は「本多静六生誕地記念公園」に設置されている本多先生の銅像
本多静六生誕地記念公園
水と緑のふれあいロード

黒沼用水路に沿う人けの無い水と緑のふれあいロード

中島用水路の分水堰「手前右が宮代方面の笠原用水路・手前左が内牧方面の黒沼用水路・奥が中島用水路」になります
トピックス

笠原用水路側の雨池調整池で卵を温めているアオサギ
たまたま26日(日)の朝日を読んでいたら、曽我豪氏が本多と辰野金吾のことを書いていて、偶然だなと思ったのですが、もしかしたら、この記事をお読みになって行ってらしたんですか?
本田先生?
すみませんm(_ _)m
不勉強で!
分かりません!
教えてくださいm(_ _)m
すみません
しばらく新聞も
読んでないもんでm(_ _)m
本多静六博士は、慶応2年(1866年)に現在の埼玉県久喜市(旧菖蒲町)で生まれ、明治32年に日本で最初の林学博士となりました。今日において「日本の公園の父」と呼ばれて久しく、明治神宮の森、東京都水源林などの造成や、日比谷公園、大宮公園をはじめとする全国の公園設計に携わるなど、多くの功績を残しています。
秩父においても、芝桜の丘で有名な羊山公園などの設計に携わりました。また、昭和5年(1930年)に秩父市(旧大滝村)中津川に博士が所有していた山林約2,600ヘクタールを埼玉県へ寄贈したのは有名なエピソードです。博士はその際、森林から生ずる収益を、学生の学資援助として使ってほしい旨の希望を提示し、これをもとに昭和29年から埼玉県では本多静六博士奨学金の貸与を行っています。
また、秩父におけるセメント事業の草創期や、昭和25年の秩父多摩国立公園(現在の秩父多摩甲斐国立公園)の指定の際にも貢献するなど、郷土の発展・森林保全における博士の功績は計り知れません。(森の活人より)
僕も詳しくは知らないんで。すみません。なんでも、世界的な林学博士で「公園の父」と崇められているらしいですね。
ありがとうございますm(_ _)m
全く知りませんでした!