向日葵

栃木県野木町のヒマワリが見頃を迎えたので観に行って来ました、今年の野木町「ひまわりフェスティバル」は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりましたが、会場のひまわり約30万本は例年どおり栽培されているので太陽に向かう向日葵は見る事が出来ます。今回は野木町の電動レンタサイクルで移動したので「野木町煉瓦窯」「渡良瀬遊水池」「コウノトリ」も観て来ました。

アイキャッチ画像はヒマワリの蜜を集めている蜜蜂

ヒマワリ畑

     

番外編

渡良瀬遊水地 (渡良瀬川と思川の合流点)

(国)指定重要文化財「野木町煉瓦窯」

小山市では、平成24(2012)年7月3日にラムサール条約湿地に登録された渡良瀬遊水地の「賢明な活用3本柱」のひとつとして、「コウノトリ・トキの野生復帰」を掲げ、環境にやさしい農業の推進等による「採餌環境の整備」と人工巣塔の設置等による「営巣環境の整備」に取り組んでまいりました。こうした取組が奏功し、令和2(2020)年3月22日にコウノトリ「ひかる」と「歌」のペアが誕生し、4月27日以降は2羽が交代で巣にしゃがみ込み、抱卵している様子が確認されておりました。孵化予定日の5月30日には、ひなが孵化した時に見られる親鳥が餌を吐き出すような行動が観察され、6月6日にひなの姿を確認いたしました。尚、野外繁殖によるコウノトリのひな誕生は、昭和46(1971)年に国内野生コウノトリが絶滅し、平成17(2005)年に兵庫県での野生復帰開始以降、東日本初の事例となります。小山市HP引用

 

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