124年ぶりの「節分」

今年の春分の日が例年と違い2月3日となりましたので節分が2月2日になりました、変更の訳は地球が太陽の周りを1周するのにかかるのは365.2422日。実は365日よりも長くかかっているのです。時間にするとプラス5時間49分。この時間のズレが積もり積もった結果、今回のように立春が1日早まり、結果、節分が2月2日になったというわけです。節分が2月2日になるのは明治30年1897年以来、実に124年ぶりです。(国立天文台暦計算室HPより抜粋)

令和3年の節分の恵方は、南南東だそうです。

 

 

10 件のコメント

  • 7 度 傾いていて、もし転がりだしたら……。
    考えはじめたら、夜も眠れなくなりますね。
    いったい何につかまって寝たらいいんだろう。

    • 七転八倒ですね!

      イヤ
      七転び八起きなんで
      眠るより起きてしまうのかも

      ここは
      時間を戻そう〜パクリですみません

      五臓六腑にしみわたる
      アルコール摂取が
      イイですね

  • 地球が太陽の周りをまわる周期って 信じられないくらい正確なんですね。
    それも、ずっと昔からでしょ。
    山手線の電車だって 遅れることあるんですよ。

      • 彗星とかの想定外の影響で、季節がずれたり、逆転したりすることって、ないのかな。
        新型コロナの比じゃないかもしれませんね。
        まさに生命の危機。怖い!

          • 返信が無くなり
            こちらから失礼します

            改めて考えると
            7度ってけっこうな
            角度ですね
            三次元的て無く考えると
            360度のうちの7度ですからね

            よく転がり出さないですね

          • 地軸は現在グリーンランドに在りますので磁石のN極は実際より西に約7度前後傾いています、地質学的にも地球規模での時間で地軸は移動していますので不思議な事です。

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