白岡駅西口周辺散策

白岡市は「季節を肌で感じる水辺と緑が豊かなまち」をテーマに観光協会が六つの散策コースを設定しています、今回は「白岡駅西口周辺」コースを散策してきました、主に旧篠津村エリアに残る寺社を始めとした住宅街や自然豊かなエリアです、コースは白岡駅西口⇒小久喜久伊豆神社⇒寿楽院⇒八幡公園⇒白岡八幡宮⇒正福院⇒興善寺⇒篠津久伊豆神社⇒篠津須賀神社⇒青雲時⇒水と緑のふれあいロード⇒白岡駅西口、約7.2㌔、約3時間30分(休憩含)になります。

アイキャッチ画像は興善寺境内に祭られている「達磨大師」

白岡駅東口周辺

小久喜の鎮守で、小久喜ささら獅子舞で知られた「小久喜久伊豆神社」

曹洞宗 寿楽院 ( 興善寺の末寺) 元亀2年(1571年)の造立。

 

 

 

 

 

 

 

嘉祥2年(849)慈覚大師円仁の草創とされる「白岡八幡宮」、八幡太郎義家が奥州征伐の時に戦勝祈願に参拝したとも伝えられています。

元は白岡八幡宮の馬場であった「八幡公園」、桜の時期は見事です

 

 

 

 

 

新義真言宗 「白岡山 正福院」、本尊の薬師如来は慈覚大師の作と伝わり、嘉祥2年(849)慈覚大師の草創と言われている。

曹洞宗 「興善寺」、 慈覚大師円仁によって平安時代初期に開かれたと伝えられます。徳川家康よりの朱印状が寺宝として伝えられてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

康治元年(1142)の創建と伝えられ旧篠津村の鎮守社「篠津久伊豆神社」、社殿は江戸伽藍彫刻の力作で飾られています。

旧篠津村の字「宿」の鎮守「篠津須賀神社」、篠津の天王様で知られ毎年7月お祭りで賑わいます。

 

 

 

 

 

 

 

新義真言宗 「青雲寺」、鐘楼と山門が一緒になた珍しい門があります。

隼人堀川に架かる「高台橋」、春は桜が美しく咲き乱れる事で知られる。

 

 

 

 

 

 

自然を肌で感じることができ格好の散歩コース「水と緑のふれあいロード」、水路沿いにつくられた自転車・歩行者専用道路です。

田園風景が広がる篠津エリア(篠津馬立地区)

 

 

 

 

 

 

 

トピックス

篠津久伊豆神社の江戸伽藍彫刻の力作で飾られています。

鐘楼と山門が一つになっている青雲寺山門

 

 

 

 

 

 

 

 

5 件のコメント

    • 同感です!

      凄いですね!
      御成街道沿いには
      立派なモノが残ってますね

      やはり関係が有るんでしょうね

  • ヒゲの木村 へ返信する コメントをキャンセル

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です