那須高嶺桜鑑賞ハイク

栃木山岳連盟の知人から那須日の出平付近の高嶺桜(峰桜)が間もなく終わってしまうので観に来ないかと連絡を頂き、しかも那須山塊稜線付近の中層天気も何とかなるため感染症対策を施して本日日帰りで行って来ました、今回は高嶺桜(峰桜)やその他の山野草を鑑賞しながら南月山(1775.7m)まで往復してきました。

アイキャッチ画像は南月山々頂にて

高嶺桜(タカネサクラ)

     

高嶺桜は日本に自生する野生種のサクラとしては最も寒さに強い種です、バラ科サクラ属で日本に自生する10もしくは11種あると言われるサクラ属の基本野生種の一つ。山岳地帯に生えることが多いことから、別名はミネザクラ(峰桜)とも言います。

東石楠花(アズマシャクナゲ)

   

岩鏡(イワカガミ)

   

その他

日の出平から振り返って手前の茶臼岳から最奥の三本槍岳へつながる山並みを望む

南月山稜線より青く輝く沼ッ原調整池を望む

 

 

 

 

 

 

信仰登山の名残として南月山々頂に鎮座している南月山神社、以前は茶臼岳を北月山と言っていました

地味なミネカエデの花

1 個のコメント

  • ヒゲの木村 へ返信する コメントをキャンセル

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です