狐の剃刀散策

三毳山(大田和地区)に咲く「狐の剃刀」が見頃を迎えたので会いに行って来ました、狐の剃刀(キツネノカミソリ)はヒガンバナ科の山野草で花言葉は「妖艷」と意味深な花で、最近は群生地も少なくなりました、花が終わると小さな実をつけ剃刀のような細長い葉が出てきます。

       

 

5 件のコメント

  • キツネノカミソリは、ヒガンバナ科ですか。そういえば、花・つぼみの付き方はヒガンバナに似ていますね。花びらは、ヒガンバナの花びらを太くした感じで。ノカンゾウ、ヤブカンゾウは、なに科でしたっけ?ユリ科?今までキツネノカミソリも同じ種類かなと思っていました。

    • さすがですね
      どうも名前に
      引っ張られてしまいます

      〇〇百合なら百合科と
      深く考えないで
      思ってしまいますね

      その一歩が
      大きな差になるんでしょうね!
      さすがですね!

  • 彼岸花の話がでてきましたね。
    言われてみると、彼岸花を思わせる秋の色ですね。
    早く涼しくなってくれ!って気持ちと、夏よ待ってくれ!って気持ちとが、僕の中で同居しています。

    • おそらく皆同じですよ

      さらに午前中は
      多少涼しいイメージが
      今だにもっます

      用件は午前中にやってしまうように
      ついついしてしまいます(╯︵╰,)

  • 知らなかった

    名前と花のイメージは有ったんですが
    花びらが切れ目が有るんで
    狐の剃刀と言うんだと思ってました
    花の後が
    由来なんですね

    勉強になります

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