駅からハイキング「さいたま市緑区」に参加

埼玉150周年埼玉を知ろう!駅ハイラリー第三弾、駅からハイキング「秋の緑区 見沼田んぼ散策」に参加、コースは武蔵野線東浦和駅スタート⇒見沼通船堀公園⇒清泰寺⇒大間木氷川神社⇒見沼代用水西縁⇒大牧氷川女体⇒浦和くらしの博物館民家園⇒大崎公園⇒さいたま市園芸植物園⇒芝川⇒芝川第一調整池⇒見沼通船堀東縁⇒見沼通船堀公園⇒東浦和駅、約9.5㌔、約3時間30分、首都圏に残された貴重な財産である「見沼田んぼ」などの緑地空間と、国の史跡「見沼通船堀」に代表される灌漑の歴史を体験できるコースです。

アイキャッチ画像は市民の憩いの場「大崎公園」

緑区見沼田んぼ

享保16年(1731)に開通した、我が国最古といわれる閘門式運河を記念して作られた「見沼通船堀公園」竹林に囲まれた雰囲気のある公園です。

慈覚大師円仁によって開かれたと伝わる天台宗の「清泰寺」、武田信玄の息女で穴山梅雪の正室でした見性院の墓があり、埼玉県の旧跡に指定されています。

 

 

 

 

 

 

 

江戸時代寛文7年(1667年)に大宮氷川神社が本殿を建て替えた際、その旧本殿を買い請けたと伝えられる「大間木氷川神社」

春は桜で彩られる「見沼代用水西縁」緑のふれあいロードが併設されています

 

 

 

 

 

 

武蔵国有数の古社で、見沼の谷に突き出した小舌状台地の上にある「大牧氷川女体神」

伝統的な建造物を7棟移築復元し展示をしている「浦和くらしの博物館民家園」

 

 

 

 

 

 

見沼代用水東縁に沿って作られ様々な施設が整っている「大崎公園」

熱帯植物や果樹、洋ラン等が展示され、大・中・小の花き展示、温室、庭づくりの参考となる見本庭園の「さいたま市園芸植物園」

 

 

 

 

 

 

芝川の洪水調整を行う「芝川第一調整池」現在も整備中

見沼田んぼの真ん中を流れる「芝川」田んぼの排水路も兼ねています

パナマ運河より180余年も前の享保16年(1731年)に開通した閘門式運河(本流と用水の水位差がある場合に閘門を使って水位を調整しながら通船させるもの)で、この開通によって江戸との産業交流はおおいに発展しました。

 

 

 

 

 

 

 

見沼通船堀での船の通行を差配役を務めていた「鈴木家住宅」

見沼通船堀公園内にある竹林

 

 

 

 

 

 

トピックス

見性院(けんしょういん)は、武田信玄の次女で、武田家重臣の穴山梅雪の正室でした。梅雪の死後、徳川家康の庇護を受け、当地(大牧村)を領地として与えられていたことから、元和8年(1622)に没すると、ここ清泰寺に葬られました。

緑に囲まれた「見沼代用水東縁」

 

 

 

 

 

 

 

芝川第一調整池であった「カンムリカイツブリ」

芝川第一調整池にある「越流提」洪水時に川と調整池間を自然に水のやり取りをします

 

 

 

 

 

 

さいたま市園芸植物園温室にあったバナナの花

参加記念の缶バッチ

 

 

 

 

 

第四弾は12月2日~12月4日さいたま市桜区をテーマに実施されます

1 個のコメント

  • 今年はいろいろな周年記念が
    有る年ですね(ノ^_^)ノ

    さいたま市も二十年だったと思います
    5月1日が記念日ですね
    我が憧れの方の誕生日と
    同じなんで
    覚えてるんです(ノ^_^)ノ

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