駅からハイキング「甲斐大和」に参加

【信玄公生誕500年記念】駅からハイキング「美しい紅葉の中で蕎麦を食べながら、武田家終焉の地を行く」に昨日参加、コースは中央線甲斐大和駅スタート⇒武田勝頼公像⇒姫ヶ淵⇒武田勝頼公墓地⇒天童山景徳院⇒日川渓谷竜門峡⇒天目山栖雲寺⇒片手切⇒甲斐大和駅、約13㌔、約4時間30分、紅葉彩る日川渓谷竜門峡の遊歩道散策、武田勝頼公の菩提寺天童山景徳院をはじめ、武田家終焉の歴史を巡るコースや蕎麦切り発祥の地と言い伝えられている天目山栖雲寺など旧大和村を満喫しました。

信玄公生誕500年記念コースも残すところ2コースとなりました(大月・甲府)

アイキャッチ画像は錦輝く甲斐大和の山々

甲斐大和めぐり

武田家終焉の地にちなんで旧大和村が設置した「武田勝頼公像」

武田勝頼公夫人が侍女ら16人と共に日川に身を投じて殉死したと伝えられる「姫ヶ淵」

 

 

 

 

 

 

景徳院にある「武田勝頼公親子」の墓所 (中央か勝頼公・右が北条夫人・左が勝頼公の息子信勝)

武田勝頼主従を供養するために徳川家康が建立させた「天童山景徳院」

 

 

 

 

 

 

大菩薩嶺の南麓を流れ、花崗岩の巨石と水量豊かな清流日川にある「竜門峡」、約2.4㌔の遊歩道が整備されており新録から紅葉まで渓谷美を満喫できます

1348年開創の臨済宗の名刹「天目山栖雲寺」武田勝頼が最後の敗走先としていたお寺です、蕎麦切り発祥のお寺とも言われています

武田家家臣土屋惣蔵が武田勝頼の危機を救おうと片手で藤つるに掴まりながら迫る敵を切り日川に落としたと伝わる「片手切」

 

 

 

 

 

 

その他甲斐大和めぐり

武田勝頼親子を埋葬したと伝えられる「没頭地蔵尊」

天目山栖雲寺境内から望める「霊峰富士」

 

 

 

 

 

錦に染まる竜門峡のカエデ

光り輝く日川竜門峡

 

 

 

 

 

いただいた参加記念品

   

 

 

 

6 件のコメント

  • もう少しでフルコンプリート
    無理なくがんばってください

    晴男ですね(ノ^_^)ノ
    うらやましい!

    • 個人的には武田節が
      大好きです

      甲府にはお世話に
      なった方もいますし

      雲の起これや武田武士!
      しばらく呑んでも
      歌って無いですね
      カラオケではなく
      高吟蛮歌と言うやつですね

      かなりアイマイですが
      3番まで行けます(ノ^_^)ノ
      途中の詩吟は
      ダメですけど
      詩吟は難しい(༎ຶ ෴ ༎ຶ)

      ほとんど漢詩ですからね!
      埼玉の漢詩連盟でも
      二人詩吟関係の方が
      いらっしゃいます
      聞いたら簡単じゃ無いですね

  • ヒゲの木村 へ返信する コメントをキャンセル

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です