見沼代用水散策

宇都宮線蓮田駅と東大宮駅間にある見沼代用水にある「瓦葺掛樋跡」が何時も気になっていたので本日見沼代用水路に沿って設けられている「緑のふれあいロード」の散策を兼ねて見に行って来ました、蓮田駅から土呂駅まで延伸して風景を楽しんで来ました、約8㌔、約2時間30分でした。

アイキャッチ画像は瓦葺掛樋跡近くにある見沼代用水東・西縁水路分枝水門

見沼代用水

蓮田市御前橋より見沼代用水路を望む(春は桜並木が美しいです)

風がない為鏡の如く写す見沼代用水

 

 

 

 

 

見沼代用水を東西縁に分岐している水門(現在は綾瀬川の下へ水を流す伏越方式で行っています)

東西に分岐された見沼代用水

 

 

 

 

以前は見沼代用水を綾瀬川の上を樋で渡した「掛樋(掛渡樋・掛渡井)」。その時に使用されていたレンガの遺構が残されています。現在は綾瀬川の下を伏越方式で流しています。

見沼代用水路周辺風景

見沼代用水と交差している綾瀬川

見沼代用水の排水路となる芝川「右はJR東大宮操車場」

 

 

 

 

 

   

5 件のコメント

  • お疲れ様でした

    二時間半ですか(ノ^_^)ノ
    凄い!
    何分の一(╯︵╰,)
    イヤ何十分の一
    が限界ですね!

  • 寺田徹 へ返信する コメントをキャンセル

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