水と緑のふれあいロード(第五弾)

騎西領・中須用水路第五弾として加須市外田ヶ谷にある水と緑のふれあい起点公園から加須市高柳新新川橋までの新川用水約5.5㌔、約1時間30分を散策、更に用水路の近くにある「玉敷神社」にも参拝で立ち寄ってきました。水と緑のふれあい起点公園までは北鴻巣駅から市営バスで、加須市高柳新新川橋から加須駅までは徒歩移動、今回で騎西領・中須用水路系「水と緑のふれあいロード(約25.5㌔)」を完歩する事が出来ました、次回からは「中島黒沼・豊春用水路系」水と緑のふれあいロード(約16.5㌔)にチャレンジいたします。

アイキャッチ画像は騎西領分水工水門に併設されている水と緑のふれあい起点公園

水と緑のふれあいロード

見沼代用水から騎西領中須用水路へ分水している「騎西領分水工水門」と左側にふれあい起点公園の森が見えます

騎西領中須用水路の起点となる「分水工水門」

 

 

 

 

 

 

桜並木など整備されている「騎西領中須用水」

用水に沿って整備されている「水と緑のふれあいロード」

 

 

 

 

 

 

一キロごとに設置されている起点からの距離表示「パネルと路面ブロック」

今回のゴール地点の「加須市高柳新新川橋」

 

 

 

 

 

 

その他

用水路が現在の様に整備される前の用水路遺構

大宝三年(703年)創建と伝わる「玉敷神社」、北・南埼玉郡の総鎮守として崇拝されています

 

 

 

 

 

 

玉敷公園内に保存されている「河野省三」宅の門「玉敷神社社司・教育者・神道研究家として知られています」

玉敷公園の藤は推定樹齢450年以上の大藤 (県指定天然記念物) として知られています、約1メートルの花房を垂れ、100畳敷きとも呼ばれる藤棚になります

 

 

 

 

 

 

青空に映える玉敷公園に咲く白梅

白梅

 

 

 

 

 

用水路に沿って咲いていたロウバイ

ロウバイ

5 件のコメント

  • お疲れ様です
    相変わらず凄いですね!
    無理しないでくださいね

    北鴻巣駅からバスなんですね!
    う〜ん!
    以外ですね
    向こう側から入って行くとは!!

    • 加須市と鴻巣市の境に位置し加須方面からは公共交通機関が無い為鴻巣市のコミュニティーバスを利用しました、因みに65歳以上は何処まで乗っても100円です有難い物です。様々な自治体でコミュニティーバスを運行していますので上手に使うと何かと便利です。

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