見沼代用水「中島黒沼・豊春用水路」に沿って設置されている「水と緑のふれあいロード」第二弾として久喜市除堀にある「除堀分水堰分水口」から白岡駅近くの約4.5㌔を散策、広々とした水田から住宅街迄のロードを満喫。残すところ約4.5㌔となりましたので近日中に完歩致します。
アイキャッチ画像は白岡市篠津付近に設置されている距離表示パネルと埋込ブロック
ふれあいロード

今回のスタート地点となった「徐堀分水堰分水口」見沼代用水本流から中島用水路として流れが来た水が右へ黒沼用水路、左へ笠原用水路として分かれて行きます、笠原用水路は宮代町まで流れます

広々とした田園風景の中流れる黒沼用水路に沿う水と緑のふれあいロード

菖蒲の起点からのふれあいロードの距離を表す表示ブロックが埋められている

工場地帯と田園風景の混ざり合った中を流れる黒沼用水路と水と緑のふれあいロード

埼玉県東部地区の大動脈である大宮くりはし線の下を流れる黒沼用水路

今回の終点である白岡駅構内をくぐって流れる黒沼用水路
ふれあいロード蝋梅
写真からも、春のやわらかな日差しが 感じられるようになりましたね。
オミクロンさえなければ、ふらっと どこかへ、小さなカバンひとつで出掛けたくなるところですね。
早く暖かくなって
この騒ぎが落ち着き
花見ができるとイイですね
久喜市の木は
イチョウなんですかね?
久喜市(旧菖蒲町)出身の「本多静六博士」に因んで市の木はイチョウになっています、(本多静六博士が設計した日比谷公園には、自分の首を賭けても移植を成功させるとして名の付いた「首かけイチョウ」があります、この逸話からですね) 側溝のふたにも銀杏の模様があります
なるほど!
さすがですね!