ホテイアオイ鑑賞

加須市(旧大利根町)にあります「道の駅 童謡のふる里おおとね」のホテイアオイが見頃を迎えたので観に行って来ました、「たなばたさま」「野菊」「はなび」「ほたる」等の作曲者である下総皖一の生誕の地で童謡のふる里と言われています。

ホテイアオイ(布袋葵)

       

ホテイアオイの原産地は南アメリカの熱帯~亜熱帯地域で、ミズアオイ科ホテイアオイ属の多年生の浮遊植物、水面に浮かんで生育します。別名「ウォーターヒヤシンス」と言います。日本には明治時代に渡来したといわれ、霜により枯れてしまうため、南部の暖地以外は1年草となります。葉に浮き袋のようにふくれている部分があり、七福神の布袋様のおなかのようであるため「布袋葵(ホテイアオイ)」と呼ばれます。夏から秋にかけて「薄紫色」の清楚な花を毎日次々と咲かせます。

花言葉:「恋の楽しみ」「恋の悲しみ」「揺れる心」「好意」

 

 

9 件のコメント

  • そうそう、どこかで見た色だと思ったら、知り合いの結婚式で、新婦のドレスの色がこんな感じの色でした。

    • 確かにこの系統の色の
      ドレスほ有りますね!

      青も碧みたいな感じですね!
      海のイメージなのかもしれませんね

  • これだけ咲くと壮観ですね。
    いつも感心してるんですが、こういう情報はどこで得ているんですか。

    • 何時もアンテナを360度めぐらしていたり、今までに入手した情報を記録として残しておきます、時期になってきたらネット等を使って開花情報などを確認して現地に向かいます、昨今はコロナもあるので人手が少ない時期を狙って行きますが。

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