駅からハイキング「生きている化石、メタセコイアの紅葉が見頃の水元公園と初冬の葛飾散歩」に参加、コースは金町駅をスタート⇒業平山南蔵院(縛られ地蔵)⇒都立水元公園⇒メタセコイヤの森⇒水辺の生きもの館⇒葛飾区金魚展示場⇒葛西神社⇒江戸川サイクリングロード⇒葛飾柴又寅さん記念館・山田洋次ミュージアム⇒葛飾区山本亭⇒柴又帝釈天⇒帝釈天参道⇒京成柴又駅、約9.5㌔、約4時間30分(見学時間含む)、都内最大規模の水元公園で生きている化石、メタセコイアの紅葉と、江戸時代の風情残す葛飾柴又を散歩しながら昭和の風情を感じて来ました。
アイキャッチ画像は帝釈堂と覆いかぶさるかのように茂る大樹は「瑞龍の松」
金町・柴又散策

1348年開基と伝わる「業平山南蔵院」大岡越前守裁きの縛られ地蔵が安置されているお寺で知られています

大岡越前守のお裁きに登場する「しばられ地蔵尊」願掛けながら荒縄をお地蔵さんに縛っていく

小豆溜こしに「水元公園」を望む

水元公園内にある「メタセコイアの森」太古から生存する生きた化石と言われています

メタセコイヤは紅葉すると「煉瓦色」に変わります

水元公園内で生息する生き物を展示・解説している「水辺の生きもの館」

葛飾区の地場産業である金魚養殖業発展や研究を行っている「葛飾区金魚展示場」土日祝日のみ公開

平安時代に下総一宮の香取神宮の分霊をお祀りした「葛西神社」東京周辺の祭り囃子の祖と言われています

利根川の分岐点から江戸川河口まで約64㌔ある「江戸川サイクリングロード」

江戸川の水を金町浄水場へ引き入れている「金町浄水場取水塔」とんがり帽子と半球型屋根の二つの塔があります

映画寅さんでお馴染みの「葛飾柴又寅さん記念館・山田洋次ミュージアム」映画のセットなど展示されています

大正末期から昭和初期の近代和風居宅の「葛飾区山本亭」純和風のお庭も素晴らしいです

1629年に開基された日蓮宗の「経栄山題経寺」一般には柴又帝釈天と言われています、帝釈堂の周りには説法を表した素晴らしい彫刻があり別名彫刻の寺とも言われてます

寅さんが出て来そうな面影を今も残す「帝釈天参道」

寅さんとさくらさんが出迎えてくれる「京成柴又駅」
その他

しばられ地蔵

シャボン玉
参加記念品

金町駅カード

柴又駅カード

柴又駅カード裏面

帝釈天といったらお見上げは草団子
金町!
この前行きました!
残念ですO_oちょっとズレてましたm(_ _)m
こっちは金町から綾瀬で
町屋のサイゼリアで呑んでました
手前のとんかつ屋て
呑もうと言ったら
とんかつ屋は〜〜
などとナマイキな事を
串かつのデカいだけで
メニューが少ないのが
欠点でキャベツは
ほとんどの店が
食べ放題!
ほぼ串かつ屋ですよね