駅からハイキング「水がもたらす江戸のくらしと自然の恵み」に参加、コースは中央・総武線水道橋駅をスタート⇒東京都水道歴史館⇒文京区立本郷給水所公苑⇒小石川後楽園⇒印刷博物館⇒文京区立江戸川公園⇒文京区立肥後細川庭園⇒都電早稲田駅、約6.5、約4時間(見学時間含む)、水道橋の地名の由来や江戸時代の人々の生活を支えた神田上水、早春の大名庭園など江戸文化に触れて来ました。本来のゴールは高田馬場駅でしたが久しぶりに都電に乗りたかったのでコース途中にある都電早稲田駅から都電王子駅まで乗ってきました。
アイキャッチ画像は小石川後楽園内を流れる旧神田上水跡
江戸文化

江戸時代から現在に至る水道関係の資料や設備などの資料を展示している「東京都水道歴史館」

本郷給水所の上部に作られた「文京区本郷給水所公苑」

水戸徳川家の上屋敷内に作られた大名庭園「小石川後楽園」再建された唐門がある内庭

凸版小石川本社内に設置されている「印刷博物館」印刷にかかわる歴史が学べます

神田川沿いにある「文京区立江戸川公園」神田上水の面影を残す公園です

肥後細川家の下屋敷跡を整備した「文京区立肥後細川庭園」自然景観を生かした大名庭園です、園内には旧細川家の屋敷や永青文庫があります
梅花
その他

都電早稲田駅

早稲田駅に入線した折り返し三ノ輪行

神田川(春の桜の季節は素晴らしいです)

細川家の所蔵品を展示している永青文庫本館

小石川後楽園内にある茅葺の酒亭久八屋

細川庭園内にある旧細川家の学問所であった松聲閣(しょうせいかく)
記念品

水道歴史館のアンケートで頂いたクリアファイル
水は生命の源ですね。
いまは蛇口さえひねれば、 いつでもたやすく得ることができますが、先人達の労苦を振り返るよい切っ掛けとなりました。
部分的にですが玉川上水を観て回っています、水の大切さや塵の投棄の多さなど見て回ると見えてくるものが有りますね、美しい水を大切にしていきましょう。
同感です!