駅からハイキング「両国~向島」に参加

駅からハイキング「両国~向島 文学散歩」に参加、コースは総武線両国駅をスタート⇒回向院⇒小林一茶居住の地⇒芥川龍之介文学碑⇒吉良邸公園⇒江東義塾跡⇒両国橋⇒両国リバーテラス⇒言問橋⇒すみだ郷土文化資料館⇒正岡子規仮寓の地⇒森鴎外住居跡⇒吉川英治旧居跡⇒向島百花園⇒東武東向島駅、約8.5㌔、約4時間、昨年、生誕130年を迎えた芥川龍之介をはじめ、多くの文人たちが墨田区の地に住まい、数々の名作を作りました、文人たちに思いを馳せながら両国や向島の下町の雰囲気を満喫しながら巡ってきました。

アイキャッチ画像は両国リバーテラスより対岸の墨田区側を望む

両国~向島

大相撲にゆかりの「回向院」

回向院内に祀られている「鼠小僧墓所」

 

 

 

 

 

出身校である旧江東尋常小学校に設置されている「芥川龍之介文学碑」

江戸文化元年より住んでいた「小林一茶居住の地」

 

 

 

 

 

 

忠臣蔵の舞台となった「吉良邸跡」

夏目漱石が学生時代に一年間だけ教師をしていた私立学校「江東義塾跡」

 

 

 

 

 

 

武蔵国と下総国をつないだ「両国橋」

隅田川に沿って設けられた「両国リバーテラス」

 

 

 

 

 

在原業平が詠んだ「名にし負はば いざこと問はむ都鳥 わが思ふ人は ありやなしや」の歌に因んだと言われています「言問橋」

墨田区の歴史、文化、伝統等を伝える「すみだ郷土文化資料館」

 

 

 

 

 

 

学生の頃長命寺桜もち (山本や)の二階に三か月間間借りの「正岡子規仮寓の地」月香楼と名付けていた

幼少期住んでいた「森鴎外住居跡」 (現在は都立高校になっています)

 

 

 

 

 

 

青春期に住んでいた「吉川英治旧居跡」 (現在は保育園になっています)

江戸時代に発祥をもつ花園である「向島百花園」

 

 

 

 

 

 

その他

両国駅に飾ってある大相撲ディスプレイ

時津風部屋の関取の稽古に出逢いました

 

 

 

 

 

吉良邸近くにある前原伊助宅跡高札

様々な船が行き交う隅田川

 

 

 

 

 

アサヒビール本社ビルに映る東京スカイツリー

源森川を進む遊覧船と東京スカイツリー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日のお土産

吉良邸側にある明治2年創業の大川屋名物「吉良まんじゅう」

享保二年(1717年)創業のさくらもち専門店 山本や の「長命寺さくらもち」

 

5 件のコメント

    • ちょっとパーマをかけて
      丸眼鏡をかけて
      実用の杖では無くて
      オシャレにステッキ持って
      文士マガイて
      ブラブラしたい
      文士の名前ばかりですね

  • 8,5キロ! 4時間!
    相変わらず凄いですね!

    写真を拝見
    昼間ですから、もう暑いですから
    体調気をつけてください

    • 写真を撮りながら見学をしながらとのんびりと歩いていますので思われるほどきつくありません、興味のある事や楽しいことをしているだけです。更に健康にも良いと思えますので。

      • 確かに!
        ノンビリと周りを見ながら
        歩くのは疲れが違うでしょうね\⁠(⁠°⁠o⁠°⁠)⁠/

        どうせセッカチなんで
        用件ばかりが
        目に付いて(⁠╯⁠︵⁠╰⁠,⁠)

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