ムジナモ見学会参加

羽生市教育委員会主催の「ムジナモ自生地見学会」に参加、羽生市三田ヶ谷地区の羽生水郷公園の一角にある宝蔵寺沼に自生している「国指定」天然記念物の食虫植物「ムジナモ」の現状や生育状況等の説明を地元のムジナモ保存会の方々より受けて、その後普段は立入禁止の宝蔵寺沼に入り自生地を実際に見て回りました。最近はNHK朝ドラ「らんまん」の牧野博士が発見した植物として知られています。

アイキャッチ画像は羽生水郷公園内三田ヶ谷池をカワセミ展望台より望む

ムジナモ自生地見学会

保存会の方からムジナモや見学に当たっての説明を受けています

普段は入れない宝蔵寺沼に入り自生状況を見学しています

 

 

 

 

 

 

広大な宝蔵寺沼

展望台より広大な宝蔵寺沼を見る

 

 

 

 

 

ムジナモ

実際に宝蔵寺沼に自生しているムジナモ

さいたま水族館内に判りやすく見えるように展示されていねムジナモ

 

 

 

 

 

ムジナモHPより引用した写真です (花の咲いた状態です)

さいたま水族館内に設置されているムジナモ説明パネル

 

ムジナモ(貉藻、狢藻、)は、モウセンゴケ科ムジナモ属の一属一種の珍しい植物で(絶滅危惧IA類)に指定されており、宝蔵寺沼は現在日本で唯一のムジナモの自生地となっています。

3 件のコメント

  • ヒゲの木村 へ返信する コメントをキャンセル

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です