加須市(旧北川辺町)飯積地区に自生している「オニバス」の見学会オニバスフェスタが本日開かれましたので観に行って来ました、保護団体のオニバス会の方々からの植生等の説明を聞きながら見学がする事が出来ました、今年は残念ながらアメリカザリガニの食害でかなりのダメージを受けてしまい花芽の数が少ない年になりました。来年は復活する事を願うばかりです。
オニバス
オニバスは池や水路で見られるスイレン科の一年草で、埼玉県レッドデータブック(絶滅の恐れのある野生生物について記載したデータブック)では絶滅危惧1A類に分類され、埼玉県内希少野生動植物種にも指定される貴重な植物です。加須市(旧北川辺町)は県内唯一のオニバス自生地であり、市ではオニバス自生地を天然記念物に指定して大切に保護しています。オニバス開花時期は通常8月上旬から9月上旬となります。
その他(保護地に咲くその他の花)

アサザ(浅沙) 準絶滅危惧(NT)指定されています

スイレン

花冠は8mm程度と小さい「ヒメシロアサザ(姫白浅沙)」 絶滅危惧種指定されています

ミソハギ
オニバスフェスタポスター
早朝から、歩いてですか?
お疲れさまです。
昔は午前中に!!
とか言われたんですが
最近は朝から暑いですからね
死語なんでしょうね
開催時間が
7時から11時半まて
う~ん
凄い時間帯ですね!
準備は前日だとしても〜
朝は(╯︵╰,)