オニバス見頃

行田市古代蓮の里に保護されている「オニバス」が見頃を迎えたので撮影と観察を兼ねて観に行って来ました、数年前に加須市の自生地から移植された苗が今や順調に生育しており今や加須市の自生地よりも元気よく育っています。合わせて古代蓮会館展望室から田んぼアートも観て来ました。

アイキャッチ画像は自分の葉を突き破って出てきたオニハス花

オニバス(鬼蓮)

       

以前ご紹介した通り絶滅が心配されている水生植物です、子供が葉の上に載っても沈まないと言われるオオオニバス(大鬼蓮)と同属の花です

田んぼアート・他

高さ約50mの古代蓮会館展望室から見たもの

田んぼアート完成イメージ図

 

今年の田んぼアートは、『翔んで埼玉』の続編となる映画『翔んで埼玉〜琵琶湖より愛をこめて〜』の2023年全国公開を記念し、映画の主要キャラクターとコラボレーションしたデザインが描かれています。約28,000平方メートル(2.8ha)世界最大級の田んぼアートで7月下旬から10月中旬まで見頃です(色彩のピークは7月下旬から8月下旬)

古代蓮の里と展望塔

古代蓮の里水生植物園

 

 

 

 

 

古代蓮の里の遅咲の蓮花①

古代蓮の里の遅咲の蓮花②

 

 

3 件のコメント

    • なるほど!
      その感じ!なんと無くですが
      分かります!

      開いて、ちょっと色の違う花が
      覗いてるのは
      特に分かります!

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