岩茵蔯を求めて

日本固有種のキク科キク属の多年草高山植物「岩茵蔯(イワインチン)」が咲き始める季節となり、昨日那須連峰の南月山へ花を探しに行って来ました。亜高山帯から高山帯にかけて生息している高山植物で、インチンはカワラヨモギのことで、岩場に生えるヨモギの意味になります、基準標本は日光女峰山で採集されています。

アイキャッチ画像は那須茶臼岳山頂部の溶岩ドームを望む

岩茵蔯

     

高山のよく日の当たる乾燥した砂礫や岩場に生える、高さ10~20cmの小さい高山植物、最近は数も少なくなり貴重な植物となっています。

出逢った主な花々

オヤマリンドウ

シラタマノキ

 

 

 

 

 

マルバダケフキ

トリカブト (ヤマトリカブトと思えますが)

 

 

 

 

 

ヤマハハコ

オトギリソウ

 

 

 

 

 

その他

霧に覆われた南月山山頂にて (二等三角点峰1775.7m)

南月山山頂に祀られている南月山神社

 

 

 

 

 

南月山から霧に覆われている茶臼岳を望む

霧が晴れ視界が開けた那須連峰(左最奥が三本槍岳です)

1 個のコメント

  • お元気そうな写真!
    まだまだ。ですから
    無理しないでください!

    しかし、難しい字ですね
    読めない、書けない
    分からないから三苦行です

    最近、ますます漢字がわからなく
    なって来てます

  • ヒゲの木村 へ返信する コメントをキャンセル

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