駅からハイキング「府中」に参加

駅からハイキング「武蔵野線開業50周年記念 旧下河原線を巡る 過去へ誘う府中探訪」に参加してきました、コースは武蔵野線府中本町駅をスタート⇒国司館と家康御殿史跡跡広場→東京競馬場→府中市観光情報センター→大國魂神社→ふるさと府中歴史館・武蔵国府跡⇒馬場大門ケヤキ並木→すずかけ公園→下河原線広場公園→下河原緑道→府中市郷土の森公園(観光物産館)→大東京総合センター→サントリー東京・武蔵野工場→府中本町駅、約9㌔、約4時間、武蔵野線開業50周年を記念して廃線となった旧下河原線を辿りながら、昔、武蔵国の国府が置かれた府中市内を巡りながら歴史と自然を堪能してきました。

アイキャッチ画像はサントリー東京・武蔵野工場内にあるモルツのオブジェ

府中探訪

飛鳥時代から奈良時代前期の国司館跡と、安土桃山時代から江戸時代前期(今から430年ほど前)の徳川将軍家の府中御殿跡 国史跡「国司館と家康御殿史跡広場」

中央競馬会「東京競馬場」正面玄関

 

 

 

 

 

 

 

大國魂神社境内にある「府中市観光情報センター」

武蔵国の守り神としてお祀りされた「大國魂神社」出雲の大国主神と御同神です

 

 

 

 

 

 

大國魂神社境内にある「ふるさと府中歴史館・武蔵国府跡」

源頼義・義家の父子が奥州征伐の凱旋時に欅の苗木1000本を奉樹したのが発端である「馬場大門ケヤキ並木」国指定天然記念物

 

 

 

 

 

 

オフィス街府中インテリジェントの中にある「すずかけ公園」

旧国鉄下河原線廃線跡に造られた「下河原線広場公園」駅がモチーフになっています

 

 

 

 

 

 

旧下河原線跡地に整備された「下河原緑道」右は多摩川方面、左は東京競馬場方面の分岐地

様々な設備が整った府中市民の憩いの場「府中郷土の森公園」物産館も併設されています

 

 

 

 

 

 

多摩地区最大の地方卸売市場「大東京総合卸売センター」小売りもしています

ザ・プレミアム・モルツ発祥の「サントリー東京・武蔵野工場」

 

 

 

 

 

 

その他

   

 

旧下河原線について(概要)

明治43年(1910)、東京砂利鉄道が多摩川の砂利運搬を目的に開通。大正9 年(1920)に国有の貨物線となり、万世橋停車場建設用の砂利も運んだという。昭和8年(1933)に東京競馬場前駅ができ旅客業務開始。河川の砂利採取禁止や武蔵野線の開通に伴い、1976年に廃止。

1 個のコメント

  • 武蔵野線も50年になるんだ!
    年を取るワケだ!

    三鷹に知り合いが居て
    開通したての頃
    たまに乗ってから
    50年ですか!!

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