今年初の駅からハイキング「日光街道に触れてみよう」に参加、コースは宇都宮線小山駅スタート⇒小山市観光案内所⇒まちの駅思季彩館⇒小山評定跡⇒須賀神社⇒持宝寺⇒お醤油屋さんのおせんべい工房⇒安房神社⇒西堀酒造⇒千駄塚古墳⇒間々田八幡宮⇒間々田ひも店⇒逢の榎⇒小山市立車屋美術館⇒宇都宮線間々田駅、約10㌔、3時間30分、日光街道に沿って小山市にある名所旧跡などを巡りながら小山市の歴史に少しばかり触れられた。今回はコースから少し外れて小山評定跡にも寄ってきました。
アイキャッチ画像は小山市立車屋美術館にて保存されている豪商小川家母屋と座敷蔵(国指定有形文化財)
日光街道沿線

結城紬や小山市の観光情報を発信している「小山市観光案内所」

小山市の物産品等のお見上げ品等を販売している「まちの駅思季彩館」

徳川家康を語る時に外す事の出来ない「小山評定跡」

藤原秀郷(ふじわら の ひでさと)公が創建した「須賀神社」創建から1070年、小山市の氏神となっています

772年開基と言われる新義真言宗の「持宝寺」徳川吉宗が日光社参をした際に小休憩したお寺

大正時代から続く老舗のお醤油屋さんが営む「お醤油屋さんのおせんべい工房」

第10代崇神(すじん)天皇の御代の創建と伝えられる「安房神社」約2000年の歴史と言われています、参道がすごく長かった

明治5年創業の老舗の酒蔵「西堀酒造」酒蔵は国登録有形文化財指定になっています 若盛や門外不出で知られています

6世紀末~7世紀初めと言われる円墳の「千駄塚古墳」墳頂に浅間神社が祀られています

巨大な蛇(ジャ)を担ぐ(間々田のジャガマイタ)で知られる「間々田八幡宮」奈良時代創建と伝わります

栃木県無形文化財の草木染手組紐を取り扱う「間々田ひも店」

日光街道の丁度中間点となる「逢いの榎」江戸からも日光からも距離が18里の中間地点に位置します

江戸時代から続いた豪商(小川家)の文化財などを展示保存している「小山市立車屋美術館」

現在残っている母屋などは国の登録有形文化財に指定されています
その他

小山市のキャラクター「正光くん」鎌倉時代の御家人小山正光氏をモデルにしています

間々田八幡宮の敷地約2万坪の一部が間々田八幡公園になっています

お醤油屋さんのおせんべい工房で頂いた参加記念のおせんべい(美味しかった)

小山市立車屋美術館で頂いた参加記念の絵葉書
「小山」のついでに…。
きょうの「プレ クラス会」で聞いたJR運賃の話は「おやまぁ」で、意外でした。
と、いうのは、いままでJRの運賃は、 IC乗車券のほうがキップを買うより必ず安いと盲信していましたが、逆もあるんですね。
早速 調べてみたら、11キロ~15キロや31キロ~40キロの区間などは、確かにキップを買ったほうが安いということが わかりました。
ありがとうございます。
追伸
いまの運賃逆転現象は、幹線運賃の場合で、山手線運賃や、東京の電車特定区間では、必ずしもそうではない、ということも いま 調べていてわかりました。
乗車前に駅の運賃表でよく確かめたほうが良さそうですね。
いずれにしても、ありがとう。
なるほど!
いろいろ有るんてますね
どうも、難しいですね
小山と言うと
どうも小山遊園地を
思い出すのは
年寄りなんでしょうね
10キロ!!
凄い!
無理しないでください
小山遊園地の後はおやまゆうえんハーヴェストウォークと言うショッピングモールになっています、温泉施設もありますよ、小山駅からバスも出ています。
ショッピングモールですか!
広いから、イイですね
最後に行った時は
ずいぶん前向きですが
ローラースケート場になってた
記憶が