日比谷公園内に咲く「アオノリュウゼツラン」が開花したと情報があり新橋への用事のついでに立ち寄り花を観て来ました。アオノリュウゼツランは数十年に一度咲くと言われる大変珍しい熱帯植物です。
アイキャッチ画像は園内花壇の右奥に樹木のようにそそり立って咲くアオノリュウゼツラン
アオノリュウゼツラン(青竜舌蘭)
メキシコやアメリカ南西部原産のキジカクシ科リュウゼツラン(アガベ)属の植物。数十年をかけ成長した後に、1度だけ花を咲かせ、開花後の株は枯れる。リュウゼツラン(竜舌蘭)という名前は、肉厚でトゲを持つ葉を伝説上の竜の舌になぞらえて命名されたと言われている。日比谷公園ペリカン噴水のリュウゼツランの株の背丈は約8mになります、条件が良ければ今月末位まで楽しめるかも!、この株は約60年前に植えられた物と言われています。
本日の日比谷公園
センチュリーフラワー
とか言う植物だっけ
うっすらだけど
テレビで見た記憶が