羽生市立郷土資料館及び羽生市教育委員会主催の「宝蔵寺沼ムジナモ自生地」見学会に参加してきました、ムジナモは夏場に繁殖力を増し花も咲かせる季節を迎えているので毎年この時期開かれている見学会で、座学とフィールド観察の二部構成になります、宝蔵寺沼は全国的に見てもムジナモが繁殖している貴重な沼地となります。
アイキャッチ画像は直径は5ミリほどで色も薄緑の大変貴重なムジナモの花
宝蔵寺沼
座学風景

保存会の方からムジナモについて様々な説明を頂いているところ

説明頂いたムジナモの名前の由来資料
フィールド観察風景

木陰でフィールド観察について教育委員会の方からご案内を頂いています

宝蔵寺沼エリア内にて自生しているムジナモを観察しているところ
ムジナモ

大変貴重なムジナモの花芽(会場到着時は花芽でした)

開化すると一時間前後で萎んでしまう貴重なムジナモの花(会場到着から一時間くらい経過)

宝蔵寺沼での自生状況

宝蔵寺沼での自生状況

宝蔵寺沼での自生状況

宝蔵寺沼での自生状況
その他

座学の折に配布された「牧野富太郎博士」が書かれたムジナモの生態イラスト画のコピー
関心の有る方は8月4日(日曜日)及び8月7日(水曜日)10時から見学会は開かれます、詳細は羽生市のHPをご覧ください
タイトルの写真、涼し気でいいですね。
そうですね!
ムジナ!
昔は、たまに見かけたんですが
最近はハクビシンとか
アライグマですね