小山市生井地区の渡良瀬遊水地第2調節池内に設置されている人工巣塔で国の天然記念物「コウノトリ」の「レイ」と「ひかる」のカップルに今年もめでたくヒナが誕生、大きくなってきたので観察しに出掛けて来ました、合わせて見頃を迎えた「思川桜」も鑑賞しに行って来ましたのでご紹介いたします。
アイキャッチ画像は緑に覆われ始めた渡良瀬遊水地第2調節池
コウノトリ
思川桜
「思川桜」は、およそ70年前に、市内の修道院の庭で発見された小山市原産のサクラです、遺伝的には野生種のエドヒガン、マメサクラ、オオシマサクラの遺伝子を受け継いでいることが判明しており、ジュウガツザクラ(母体はエドヒガンとマメザクラ)にソメイヨシノ(母体はエドヒガンとオオシマザクラ)の花粉が交雑して誕生したと推測されています
渡良瀬遊水地
雄大な景色ですね。
そうですね!!
渡良瀬遊水地は
広いですね\(°o°)/
コウノトリ!
今年も元気ですね!
けしてオヤジギャグじゃ無いです!