渡良瀬遊水地湿地資料館主催の6月度植物観察会に参加、渡良瀬遊水地の初夏を代表する「シロバナタカアザミ」を始め様々な野草の花が実に変わる姿を観察する事が出来ました、いくつかご紹介いたします。
アイキャッチ画像は講師よりイヌゴマについて説明中です
渡良瀬遊水地の主な花達

最盛期を迎えて花盛りの「アカメガシワ

大きくなってきた「コブシの実」

人間の背丈よりも高く伸びている「シロバナタカアザミ」

花が咲き始めて「ハンゲショウ」埼玉県レッドリスト種

大きくなってきた「サワグルミの実」

花が咲き始めた「ガガイモ」

終りかけていました「キショウブ」

見頃を迎えている「イユゴマ」

満開となった「ハナムグラ」絶滅危惧Ⅱ種

早々と実り始めた「イシミカワ」
その他

ヨシ原浄化施設(西)から三毳山を望みます

広々した子供広場ゾーン

久しぶりに出会えた野生種の「ニホンノウサギ」準絶滅危惧種

縄張りを守る「雄キジ」

雄の近くにいた「雌キジ」

渡良瀬遊水地に約800頭前後いると言われる「イノシシ」
イノシシ!
800頭も!
さすが!
広い!
改めて感心です