渡良瀬遊水地植物観察会に参加

渡良瀬遊水地湿地資料館主催の今年最初の4月植物観察会に昨日参加、先月行われたヨシ焼後に芽生えてきた植物たちの息吹を感じながらの観察会になりました。

アイキャッチ画像渡良瀬遊水地子供広場ゾーンにある芽吹き始めたメタセコイヤ並木

植物観察会

講師である加藤先生からノウルシ(準絶滅危惧種)についての案内

日本ミツバチと樹木の関係についてご案内

ヨシ焼後の渡良瀬遊水地での植生再生についてご案内

主に出会った野草

ノウルシ (トウダイグサ科) 準絶滅危惧種

トネハナヤスリ (ハナヤスリ科) 準絶滅危惧種

マルバヤナギ (ヤナギ科)

ツボスミレ (スミレ科)

アリアケスミレ (スミレ科) 地域によっては絶滅が心配されています

ムラサキサギゴケ (ゴマノハグサ科)

オオイヌノフグリ (ゴマノハグサ科)

ナズナ (アブラナ科) 通称ぺんぺん草

ノジスミレ (スミレ科)

アケビ (アケビ科)

ヤハズエンドウ (マメ科) 通称カラスノエンドウ

その他

ヤナギの緑が増してきた谷田川

焼け跡が緑に覆われ始めた史跡保存ゾーン

ヨシやオギノ新芽で青々してきたヨシ原浄化施設、奥に見えるのは大平山系です

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