熊谷守一美術館へ行ってきました

今週19日からイオン系の映画館にて『モリのいる場所』と言う映画が上映されます。         内閣からの文化勲章を授与したいと連絡が来た折に要らないと言って電話を切った画家を題材にした作品。主人公についてはあまり知らないので映画を観る前にどんな作者か知りたかったので都心へ出かける用事が有りましたのでその足で美術館へ行って作品を観て来ました。                     映画の公式サイトHPアドレス  http://mori-movie.com/

作品ストーリー (サイトより引用)                                       画家の守一(山崎努)は、草木が生え、いろいろな種類の生きものが住み着く自宅の庭を眺めることを30年以上日課にしていた。妻と暮らす守一の家には、守一の写真を撮る若い写真家の藤田、看板を描いてもらおうとする温泉旅館の主人、隣人の夫婦など、来客がひっきりなしだった。            名優・山崎努が主演を務め、『横道世之介』などの沖田修一と『キツツキと雨』以来に組んだドラマ。亡くなるまでのおよそ30年にわたり、庭の動植物を観察して描き続けた洋画家・熊谷守一をモデルに、晩年のある夏の1日を描く。山崎に熊谷のことを聞き、老画家を主人公にしたオリジナルストーリーを作り上げ    た沖田の脚本と演出、自身が敬愛する画家にふんする山崎の演技に期待が高まる。  

更に時間が出来たので用事が有る新橋の近くに有ります『旧新橋停車場』も観て来ました。

豊島区立熊谷守一美術館

豊島区立熊谷守一美術館玄関

旧新橋停車場正面

旧新橋停車場ホーム

下記の通り映画のポスターを張り付けましたのでご覧さい                      もりの居場所ポスター.docx

3 件のコメント

  • 旧新橋駅停車場は僕もいったことがあります。
    なんか凄い?レールがあったような気がするんですが、違ったかしら。

  • 映画のポスタ-を1度は見たことがあるけど、このように解説してもらうと興味が湧きますね。樹木希林は最近「徹子の部屋」にも出演していたようだし、今日朝日新聞の樹木希林のコラムにもつい目が行ってしまいました。

  • 樹木希林さん、山崎努さんはイイですね!
    若い俳優さんの名前はなかなか覚えられない、、、、

    テレビで予告は見ました!!
    美術館が有るんですね!!
    さすが、趣味が広いですね!!!
    行動力も凄い!!
    その辺りが、若さのヒケツなんでしょうね!!

    酒と・・・とでは、ダメなのかな!

  • 木村應志 へ返信する コメントをキャンセル

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です